ユカクリート床優美 (大同塗料株式会社製品)
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備   考
ユカクリート
床優美
主 剤 13.5kg 標準色   \ カタログ
硬化剤 1.5kg
 
塗料種別 弱溶剤二液形アクリルウレタン樹脂
放散等級 ホルムアルデヒド放散等級  F☆☆☆☆  (社)日本塗料工業会登録番号D01217
規  格    
防火性能  
容  量 15Kgset(主剤 13.5Kg・硬化剤 1.5Kg) 4Kgset(主剤 3.6Kg・硬化剤 0.4Kg)
色  相 標準色16色・ライン用イエロー
積算価格
特  長 1.改修性に優れ、ほとんどの旧塗膜にプライマー無しで直接塗装が可能です。
  ※新設コンクリートやモルタルの場合プライマーが必要です。
2.塗料用シンナーで希釈できるため、従来の強溶剤と比べ環境に優しく臭気がマイルドです。
3.耐候性に優れ、外部にも適用可能です。
4.塗装作業性が良好で、どなたでも簡単に塗装できます。
5.ホルムアルデヒド放散等級  F☆☆☆☆(規制対象外)。
  (社)日本塗料工業会登録番号D01217
用  途 工場床、倉庫、事務所、廊下、屋外施設の床など
適用素地 コンクリート、モルタルなど
適用旧塗膜 溶剤型アクリル、溶剤型エポキシ、無溶剤型エポキシ、低粘度無溶剤型エポキシ、溶剤型ウレタン、
高硬度無溶剤型ウレタン、水系アクリル、水系1液型アクリルシリコン
※溶剤型アクリルウレタン、水系2液型アクリルウレタン
 (付着性を上げるための研磨をしてください。
※弾性無溶剤型ウレタン (塗装不可)
適用下塗材 コンクリート床優美プライマー
ホルムアルデヒド放散等級  F☆☆☆☆  (社)日本塗料工業会登録番号D01220
塗装方法 はけ・ローラー
希釈剤 塗料用シンナーA
調合割合 10〜20
塗付量 0.13〜0.15kg/u/1回 (0.26〜0.30kg/u/2回)
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 100〜115u/15kgset/1回塗り (50〜57/15kgset/2回塗り)
塗回数 2
乾燥時間
(20℃)
歩行可能時間 16時間以上
※フォークリフト走行可能時間は3日以上(20℃)必要です。
硬化時間 16時間
塗重ね可能時間 5時間以上・4日以内
可使時間(ポットライフ) 4時間
塗装上の
注意事項
1.あらかじめ旧塗膜の種類、状態を調査してください。
2.旧塗膜が不明な場合は必ず試験施工を行なってください。
3.同一床面では休まず一気に仕上げてください。
  休むと色の差や段差が出来ることがあります。
4.施工中は保護手袋を着用してください。
  塗料が皮膚に付着した場合は石鹸でよく洗ってください。
5.使用前に電動ミキサーで攪拌してください。
6.主剤と硬化剤の混合は必ず電動ミキサーで行なったください。
7.少量を使用する場合は、主剤をよく撹拌してから、主剤、硬化剤を秤で計って使用してください。
8.シンナーは指定のものを使用してください。
  気温、風通し等により希釈率は加減してください。
9.上塗り1回目の薄付けは避け、規定の塗付量通りに塗装してください。
10.厚く塗りすぎると乾燥が遅れるため、規定の塗付量通りに塗装してください。
11.旧塗膜がアクリル、又は水系の場合、下地を侵す恐れがありますので、刷毛、ローラーを強く
  また、十字をを切る以上に通さないでください。
12.最終塗装の際、毛の抜け難いローラーを使用してください。

13.気温5℃以下や、相対湿度80%以上での施工は避けてください。
14.施工中、養生期間中は換気を十分に行い、火気厳禁としてください。
15.材料は直射日光を避け、冷暗所に保管してください。
16.可使時間を経過した塗料は使用しないでください。
  色調変化、光沢低下などの不具合を起こす恐れがあります。
17.床面に貼り付けたラインテープを取り除く際、塗膜が剥がれる場合があります。
18.下塗り、上塗りに使用した刷毛、ローラー等の洗浄には、ラッカーシンナー又は、ウレタンシンナー
  をご使用ください。
消防法区分 ベース 第4類第二石油類  ・ 硬化剤 第4類第二石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を
 お取り寄せください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 各種旧塗膜 コンクリート、モルタル(新設)
1 下 塗 コンクリート床優美プライマー
2 上塗 1回塗 ユカクリート床優美
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考

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