| ビルデックNeo (大日本塗料株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| ビルデックNeo | 16kg | 白 | ー | ¥ | ビルデック普及品 |
| 淡彩色 | ¥ |
| 塗料種別 | アクリル樹脂系弱溶剤形防カビつや消し塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | JIS K 5670相当品 ・ JPMS 24相当品 | |
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 16Kg | |
| 色 相 | 白、淡彩色 つや消し | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.チョーキング面でも塗装可能。 旧塗膜やチョーキング面に対する浸透性が強く、シーラーなしでも塗装できるため、工程の短縮、 コストの低減がはかれます。 2.弱溶剤を使用。 塗料用シンナーで希釈できるため塩化ビニル樹脂塗料に比べて塗装作業時の安全衛生が確保 されます。 3.旧塗膜の選択幅が広い。 旧塗膜の種類を判別し難いときでも安心して塗装できます。 4.防カビ性。 一般室内において優れた防かび効果を発揮します。 5.ヤニ、シミおさえ。 タバコのヤニ、シミなどをおさえる力が強く、2回塗りで美しい面に仕上がります。 6.低臭タイプ。 アクリル臭を限りなく少なくし、マイルドな臭いにしています。 |
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| 用 途 | 一般室内の防カビ性が要求される箇所。 工場、アパート、事務所等の内壁。 ヤニやシミで汚れている内壁。 建築物の外壁。 |
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| 適用素地 | ||
| 適用旧塗膜 | コンクリート、モルタルの内外壁のエマルション塗料、吹付けタイル、リシン面等の塗替え | |
| 適用下塗材 | シーラーが必要な場合ビルデックを塗料シンナーで80〜100%希釈して使用。 | |
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー | エアレス・エアースプレー |
| 希釈剤 | 塗料用シンナー | |
| 調合割合 | 5〜10% | 20〜30% |
| 塗付量 | 0.11〜0.14kg/u/回 | |
| 塗面積 | 114〜145u/16kg/回 (57〜72u/16kg/2回) | |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 30分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 2時間以上 | |
| 施工上の 注意事項 |
1.調色には必ずビルデック原色またはマイティーカラー溶剤(3%以内)を使用して下さい。 2.5℃以下の低温では塗膜の密着性が若干低下しますから、出来るだけ5℃以上の条件下 で塗装して下さい。 3.モルタルの養生は十分に行って下さい。 原則として3週間以上が適当です。 4.平滑面のつや消し美装仕上げ面に使用する場合は、つやムラ、塗り重ねに注意して下さい。 5.食品工場を塗装する場合、食品に直接触れたり、塗膜に付いた水滴などが、食品の中に 入らないように注意して下さい。 6.【硬質塗膜への塗装上の注意】 つや有り塗膜の上に塗装する場合は、予め試し塗りを行って下さい。 (特に塗装後、1ヶ月以内のつや有り塗膜の上に塗装する場合は、クラックが入ることが 有ります。) 試し塗りの評価は、塗装翌日に塗膜にクラックや他の異常のないことを確認します。 【弾性塗膜への塗装上の注意】 弾性塗膜の上には塗装しないで下さい。 弾性塗膜と本品は塗膜の伸縮性に大きな差が有り、経時でクラックが入ることがあります。 7.シーリング材の上に塗装する場合は可塑剤の移行による粘着性の発生やブリードがない ことをシーリング材メーカーに確認の上、使用して下さい。 |
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| 消防法区分 | 第4類第2石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 素 材 | コンクリート、モルタル | ||
| 1 | 下 塗 | ― | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | ビルデックNeo |
| 3 | 2回塗 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||
| 備 考 | 7節 アクリル樹脂系非水分散形塗料塗り(NAD) | ||