エポニックス#20中塗 (大日本塗料株式会社製品)
商 品 名 容 量 可使時間 色  相 積算価格 備     考
エポニックス#20中塗 セット 20Kg 8時間
(20℃)

各色
製品説明書
主 剤 17Kg
硬化剤 3Kg
エポニックスシンナーB 16L
塗料種別 エポキシ樹脂中塗塗料  厚膜形
放散等級
規  格  
防火性能
容  量 20sセット(A液:17 s、B液:3s)
色  相 白・各色  5分艶
積算価格
特  徴 1)耐酸性、耐アルカリ性等の耐薬品性及びガソリン、灯油等の耐油性に優れている。
2)耐水性、耐海水性等の防食性にすぐれている。
3)エアレス塗装時の作業性にすぐれ、厚塗り塗装が可能である。
用  途 耐薬品性、耐水性等エポキシ本来の性能を必要とする箇所
下地処理
塗装方法 刷毛 エアレス
エアレス塗装条件 : 1次圧0.4MPa(4 s/p2)以上  2次圧12MPa(120 s/p2)以上
チップ163-515〜715
希釈剤 エポニックスシンナーB
調合割合 3〜10% 3〜10%
熟成時間 約30分間放置
標準使用量 0.18kg/u/回 0.47kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 111u/20kgset/回 42u/20kgset/回
塗回数 〜回
膜厚(μm) 50(ウェット125) 100(ウェット225)
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥 1.5時間
半硬化乾燥 8時間
塗重ね可能時間 24時間〜7日
可使時間 12時間/5℃    6時間/20℃    4時間/30℃   2時間/40℃
施工上の
注意事項
(1)被塗面の油・湿気・じんあい、水分、その他の有害な付着物は完全に除去する。
(2)使用時には主剤と硬化剤を規定の割合に混合し、十分攪拌して均一な塗料状態にする。
  混合比を間違うと十分に塗膜性能を発揮しないばかりか、塗膜が硬化しないことがあります。
(3)主剤と硬化剤を混合した後は可使時間以内に使い尽くすこと。
(4)余り塗装間隔が長くなると密着不良となる。規定範囲内で塗り重ねを終わるようにすること。
  なお、規定以上経過した場合は塗膜表面をサンドペーパー等にて研磨し、更にウエスで吹いて
  調整してから塗装すること。
(5)希釈には必ずエポニックスシンナーBを使用すること。
(6))塗装終了後の使用機器は直ちにエポニックスシンナーBで十分に洗浄する。
  一度硬化すると再びシンナーでは溶解しなくなる。
消防法区分 主剤 第4類第2石油類  ・ 硬化剤 第4類第1石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を
 お取り寄せください。
※標準使用量の算出方法
 刷毛塗り : 理論塗布量×1.3      エアレス塗装 : 理論塗布量×1.7
塗装工程及び設計価格
工 程 塗  料  名
素  材  
1 第一層
2 第二層
設計価格(材工共)

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