| SDCコート#402Tエコ (大日本塗料株式会社製品) |
| 商 品 名 | 容 量 | 可使時間 | 色 相 | 積算価格 | 備 考 | |
| SDCコート#402Tエコ | セット | 20Kg | 6時間 (20℃) |
黒・錆色 | ¥ | 製品説明書 |
| 主 剤 | 18Kg | ¥ | ||||
| 硬化剤 | 2Kg | ¥ | ||||
| SDCコートシンナーG | 16L | ― | ― | ¥ | ||
| 塗料種別 | 非特定化学物質型タールエポキシ樹脂塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | 旧JIS K 5664 1種 | |
| 新JISではJIS規格廃止(廃止は平成21年3月までに公示) | ||
| 社内規格 及びJWWA K 115 水道用タールエポキシ樹脂塗料塗装方法 準拠 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 20 sセット(A液:18 s、B液:2s) | |
| 色 相 | 黒・錆色 3分艶 | |
| 積算価格 | ||
| 特 徴 | 1)従来のタールエポキシ樹脂塗料よりも上塗りブリード性が少ない。 2)耐水性・耐海水性など、防食性がすぐれている。 3)エアレススプレー性に優れ、1回塗りで厚膜塗装が可能である。 4)物理的性質、化学的性質がすぐれている。 |
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| 用 途 | ゲート、鋼矢板、化学工場、プラントなどの長期防食用 | |
| 下地処理 | 新設:ブラストISO-Sa2 以上 塗替:パワーツール処理ISO-St2 以上 |
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| 塗装方法 | 刷毛・ローラー | エアレス |
| エアレス塗装条件 : 1次圧0.5MPa(5 s/p2)以上 2次圧12MPa(120
s/p2)以上 チップ163-417〜725 |
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| 希釈剤 | SDCコートシンナーG | |
| 調合割合 | 0〜10% | |
| 塗付量 | 0.16kg/u/回 | 1.08kg/u/回 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 125u/20kgset/回 | 18u/20kgset/回 |
| 塗回数 | 〜回 | |
| 膜厚(μm) | 60 | 300 |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 40分 |
| 硬化乾燥 | 24時間 | |
| 塗重ね可能時間 | 24時間〜7日 | |
| 可使時間 | 8時間/10℃ 6時間/20℃ 3時間/30℃ | |
| 施工上の 注意事項 |
(1)使用時にはA液とB液を規定の割合に混合し、十分に攪拌して均一な塗料状態にする。 約30 分間そのまま放置し再度十分攪拌してから塗装する。 (2)一度に厚く塗りつけるハイビルドタイプの塗料である。刷毛さばきをよくする為の過度の 希釈や必要以上に伸ばして塗装することなく所要量を塗布し、膜厚保持に努める。 (3)A液とB液を混合した後は可使時間以内に使い尽くすこと。 (4)冬期気温が低い場合(10℃以下)には塗料の硬化反応がほとんど進まず乾燥が遅れる ので塗装間隔は十分注意する。 (5)硬化剤が皮膚についた時はまずシンナーで洗い、つぎに石鹸水で洗う。 この硬化剤は遊離のアミンを使用してなく極端な皮膚刺激性、揮発性、悪臭などはない。 (6)SDCコートシンナーG以外のシンナーは使用しない。 (7)塗装終了後の使用機器は直ちにSDCコートシンナーGで十分に洗浄する。 一度硬化すると再びシンナーでは溶解しなくなる。 |
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| 消防法区分 | 主剤 第4類第1石油類 ・ 硬化剤 第4類第1石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程及び設計価格 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 素 材 | |||
| 1 | 第一層 | SDCコート#402Tエコ | |
| 2 | 第二層 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||