SDCコート#602T-RW (大日本塗料株式会社製品)
商 品 名 容 量 可使時間 色  相 積算価格 備     考
SDCコート#602T-RW セット 18Kg 3時間
(20℃)
黒・錆色 製品説明書
主 剤 15.3Kg
硬化剤 2.7Kg
SDCコートシンナーG 16L
塗料種別 タールエポキシ樹脂塗料 1種(低温用)
放散等級
規  格 新JISではJIS規格廃止(廃止は平成21年3月までに公示)
防火性能
容  量 18sセット(A液:15.3 s、B液:2.7s)
色  相 黒・錆色  3分艶
積算価格
特  徴 1)1回塗りで厚膜が得られる。
2)エアレススプレー性がすぐれている。
3)物理的性質、化学的性質がすぐれている。
用  途 ゲート、鋼矢板、化学工場、プラントなどの長期防食用
下地処理 鉄面:ブラストISO-Sa2 以上
塗装方法 エアレス
エアレス塗装条件 : 1次圧0.5MPa(5 s/p2)以上  2次圧12MPa(120 s/p2)以上
チップ163-419〜729
希釈剤 SDCコートシンナーG
調合割合 0〜10%
塗付量 1.15kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 15u/18kgset/回
塗回数 〜回
膜厚(μm) 300
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥 30分
硬化乾燥 12時間
塗重ね可能時間 12時間〜7日
可使時間 4.5時間/5℃   4時間/10℃   3時間/20℃   1.5時間/30℃
施工上の
注意事項
(1)使用時にはA液とB液を規定の割合に混合し、十分に攪拌して均一な塗料状態にする。
(2)一度に厚く塗りつけるハイビルドタイプの塗料である。刷毛さばきをよくする為の過度の希釈や
  必要以上に伸ばして塗装することなく所要量を塗布し、膜厚保持に努める。
(3)A液とB液を混合した後は可使時間以内に使い尽くすこと。
(4)気温が20℃以上になると可使時間が短くなり、使用困難となるため冬期低温用として使用する。
(5)硬化剤が皮膚についた時はまずシンナーで洗い、つぎに石鹸水で洗う。
  この硬化剤には遊離のイソシアネートを使用してなく極端な皮膚刺激性、揮発性、悪臭などはない。
(6)SDCコートシンナーI以外のシンナーは使用しない。
(7)塗装終了後の使用機器は直ちにSDCコートシンナーIで十分に洗浄する。
  一度硬化すると再びシンナーでは溶解しなくなる。
消防法区分 主剤 第4類第1石油類  ・ 硬化剤 第4類第1石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を
 お取り寄せください。
塗装工程及び設計価格
工 程 塗  料  名
素  材  
1 第一層 SDCコート#602T-RW
2 第二層
設計価格(材工共)

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