| 釉元5号 (大日本塗料株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 備 考 | |
| 釉元5号 | 主 剤 | 15kg | 白 | \ | |
| 硬化剤 | 1kg | ||||
| パウダー | 10kg | ||||
| 塗料種別 | 水系長期耐久性下地調整塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 26Kgset(主剤 15Kg・硬化剤 1Kg・パウダー 10Kg) | |
| 色 相 | 白・グレー | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.長期耐久性。 耐久性に優れた有機材料(エポキシエマルション)と無機材料(カルシウム系結合剤) の組合せにより、長期耐久性に優れた強靭な塗膜を形成します。 2.密着性の向上。 モルタル・コンクリート・スレート・セメント瓦等の無機基材の表面に、有機と無機の複合層 を形成し、無機基材表面の上に直接有機塗膜を形成させる場合に比べ優れた密着性を 発揮します。 3.未乾燥素地への塗装。 素地の水分やアルカリ分の高い素地にも塗装が可能で、変色、ワレ、剥離がありません。 4.補強効果 老朽化したセメント瓦やスレート屋根の強度を約30%以上アップします。 5.肉持ち感を高める。 膜厚をつけやすいので、被塗面の若干の凹凸や亀裂部分を補正すると同時に、従来の 塗装仕上げでは見られない独特の高い肉持ち感が得られます。 特に厚膜形は、ゆず肌、ホーロー状、凹凸模様等のパターンを出す事が出来ます。 6.リフティング防止効果。 旧塗膜がアクリル系の場合、ウレタン、ふっ素等の強溶剤系塗料を直接に塗り重ねると リフティングが発生しますが、釉元5号は耐溶剤性が強いので、リフティング防止のバイン ダーとしての効果を発揮します。 7.上塗と同系色の着色が可能。 上塗り塗料と同系色に着色する事が出来るので、上塗り塗料が摩耗した後も目立ちません。 調色にはマイティカラー水、ユニラント88を1%以内にて使用して下さい。 |
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| 用 途 | 窯業系被塗物の下地調整 | |
| 適用素地 | ●厚型スレート(セメント瓦) ●石綿スレート屋根(平板、波板等) ●一般建材、石綿スレート、GRC成形品等 ●壁、コンクリート面、PC板、型枠工法壁面等 ●モルタル・樹脂モルタルーコテ押さえ |
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| 適用旧塗膜 | アクリル樹脂塗料など | |
| 適用下塗材 | ||
| 塗装方法 | スプレー・圧送エアー・エアレス | |
| 希釈剤 | 清 水 | |
| 調合割合 | 5〜10% | |
| 塗付量 | 0.50〜1.00kg/u | |
| 塗面積 | 26〜52u/26Kgset | |
| 塗回数 | 1回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 24時間以上 | |
| 可使時間 | 2時間(20℃) | |
| 適用上塗材 | ||
| 塗装上の 注意事項 |
●取扱い上の注意 1.釉元5号の可使時間は次の通りです。 10℃/3時間以内、20℃/2時間以内、30℃/1時間以内 2.釉元5号の混合方法は主剤、硬化剤を混合し、ハンドミキサーで攪拌しながら、 パウダーを徐々に加え、固練りにしてブツをなくしてから水を加え、塗装粘度に調節 して下さい。次に50〜80メッシュ金網でろ過して使用して下さい。 3.上塗りに濃彩色を塗装の場合は、釉元5号下塗りを共色(近似色)に調色して下さい。 調色にはマイティカラー水、又はユニラント88を1%以内にて使用して下さい。 4.釉元5号の使用量を1.20kg/u以上にしますと、ひび割れを生じる場合がありますので 1.20kg/u以下にして下さい。 5.施工要領の詳細については別途“施工要領書”を御覧下さい。 6.塗り面積は、素材・形状・塗装方法・色及び環境等によって異なります。 |
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| 消防法区分 | 主剤 ・硬化剤 ・パウダー第類第石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | ●厚型スレート(セメント瓦) ●石綿スレート屋根(平板、波板等) ●一般建材、石綿スレート、GRC成形品等 ●壁、コンクリート面、PC板、型枠工法壁面等 ●モルタル・樹脂モルタルーコテ押さえ |
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| 1 | 下 塗 | 釉元5号 | ||
| 2 | 上塗 | 1回塗 | ||
| 3 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | |||
| 備 考 | ||||
塗装仕様 平滑仕上