| GAINA(ガイナ) (株式会社日進産業製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| ガイナ | 14kg | 標準色 | ― | \ | カタログ |
| 住まいに塗るだけで、断熱を可能にしたほか、遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善など、15に及ぶ機能を発揮。 | |||||
| 塗料種別 | 機能性環境改善塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 14Kg | |
| 色 相 | 標準色 | |
| ガイナ の実績 |
●1度塗れば7年経っても効果は持続! 冷暖房費の削減、7年間の合計で約490万円の経済効果。 ●温風搬送ダクトの熱効率向上は「発泡スチロールよりガイナ」 A棟の廃熱をB棟の暖房に使用している工場。 棟間に掛かるダクトに発泡スチロール(t=50mm)を貼るよりガイナを塗布した方が暖房効率が 高かった。 ●中に塗っても夏涼しい!「ガイナ物置」 物置の内装にガイナを塗ったら涼しくなりました。 ●内装にガイナを塗り暖かい部屋が実現!(寒い部屋にガイナ塗布) 寒い角部屋も、ガイナを内装に塗ると漆喰を塗った部屋より暖かい。 ●音と臭いが消えた! そば屋店舗の内装、厨房の天井にガイナを塗って店の雰囲気が良くなった。 ●同じ暖房設備のままで室内温度が7.7℃上昇! スキー場ロッジの寒さ対策のために客室の内装仕上げ材としてガイナを塗布。 内装壁に塗り室温3℃上昇、内装壁と天井に塗り7.7℃上昇。暖房設備はそのままでした。 ●冬季の灯油使用量削減(暖房における省エネ効果の検証) 冬季の暖房効率が思わしくなかった住宅に、外壁、内装全面にガイナを塗布しリフォーム。 暖房に使用しているストーブの灯油使用量を比較したところ、塗布前は7缶使用していたのが、 塗布後1年目は3缶、2年目は4缶使用と削減、ガイナがもたらす断熱による省エネ効果が 検証されました。 ●夏季日中で70%省エネ(冷房における省エネ効果の検証) ガイナ塗布と無塗布の物置に同じエアコンを設置し同条件で稼動率を比較しエアコンの稼働率 の低減をガイナ塗布物置稼働率30〜50%と照明し、電気料金削減に寄与。 ●遮熱効果で温度差29℃(コンクリート表面とガイナ塗布面の温度比較) 夏季、太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷するほど熱くなっていたのが、ガイナを塗って からは、裸足でベランダに出れる様に改善されました。 ●昼も涼しく、夜も涼しい(ガイナ、断熱材、無塗布物置内部温度比較実験) 従来の断熱材とは一線を画し、夏には遮熱効果を発揮して涼しく、冬には断熱効果を発揮する ことで暖かい、快適な住環境を約束します。 ●さまざまな施工方法が可能で、美しい仕上がりを実現 吹付け施工、コテ塗り施工、刷毛・ローラー施工に対応することが出来ます。 |
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| 用 途 | 断熱・遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善などの機能を要求する塗装面 | |
| 適用下塗 | コンクリート面 : 浸透形シーラー、微弾性シーラー 鉄部面 : 変性エポキシプライマー 被塗膜面 : 密着バインダー ※その他アクリルシリコン樹脂塗料とマッチする下地処理材で塗装可能です。 |
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| 塗装方法 | ハケ・ローラー | ガン吹き |
| 希釈剤 | 清 水 | |
| 調合割合 | 0〜1.5L | 0〜3.0L |
| 標準使用量 | 遮熱仕様0.20kg/u/回 : 遮熱・防音仕様0.23kg/u/回 | |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 遮熱仕様70u/14kg/回(35u/14kg/2回) : 遮熱・防音仕様60u/14kg/回(30u/14kg/2回) | |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
乾燥時間 | 夏期 2時間 ・ 冬期 4時間 |
| 半 硬 化 時 間 | 分 | |
| 塗重可能時間 | 塗装面が乾いてから | |
| 塗装上の 注意事項 |
【全ての塗装工事に言えることですが、ガイナの施工も{下地調整第一}の考えに たって施工をお願いいたします】 ●セラミックが上部に浮いてきますので、攪拌機により、充分(3分以上)に攪拌してから使用 してください。 ●ガイナは水性です。塗りにくい場合には上水を足して塗りやすい濃度にしてください。 ●素材は必ずケレン、目荒らし、洗浄(高圧洗浄)し、素材に合った下地処理材で処理をして ください。 ●1度に厚塗りしますと亀裂の発生する恐れがあります。 数回に分けて塗装作業を行ってください。 塗膜が厚いほど防音性・断熱性・保温性を発揮します。 ●鉄板やボード等塗布面が滑りやすい箇所にローラー施工する場合は、1回目は希釈量を 多めにし、ローラーが滑らずに回るような濃度で塗装し、2回目以降通常希釈量にて塗布量 を確保してください。 ●乾燥時間は夏期で2時間・冬期で4時間必要です。 環境によって乾燥状態は異なりますので塗装面が乾いてから上塗り作業に移ってください。 ●雨天、強風、多湿の日を避け、天気の良い日を選んで塗装してください。 (水性塗料ですので、気温5℃以上、湿度65%以下の環境で施工してください。) ●取り扱い中は、出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じて保護メガネ、保護マスク を着用してください。 また、塗装中、乾燥中ともに換気を良くし、蒸気を吸込まないようにしてください。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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