| ルーフトンAシリコン (川上塗料株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| ルーフトンAシリコン | 15Kg | 標準見本色 | \ |
| 塗料種別 | 無鉛特殊アクリルシリコン樹脂(弱溶剤系) | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 15Kg | |
| 色 相 | 標準見本色 | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.耐候性が非常に優れている 従来の合成樹脂系トタンペイントに比べてシリコン変性樹脂を使用しているため、耐候性に 優れ、艶が長持ちします。 2.塗装作業性が良い 塗料用シンナーでうすめることができ、旧塗膜を侵してリフティングやチヂミを起こさなく、 合成樹脂調合ペイントのような刷毛塗り、ローラー塗り作業が得られます。 3.乾燥が早い 乾燥が早いので雨や夜露の影響を受けにくく、一日の作業時間を長くできます。 4.無鉛で環境対応形塗料です 鉛顔料を一切使用しておらず、下塗りにネオプラマイルドを組合わせることで鉛フリーの塗装 が可能です。 |
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| 用 途 | トタン板、カラートタンの塗替え 住宅・工場・倉庫等のトタン屋根、下見板 |
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| 適用素地 | トタン板、カラートタン | |
| 適用旧塗膜 | ||
| 適用下塗材 | ネオプラマイルド、ラストップZS他錆止め塗料 | |
| 希釈剤 | 塗料用シンナー | |
| 塗装方法 | はけ・ローラー | エアレス |
| 調合割合 | 5〜10% | 15〜25% |
| 塗付量 | 0.11〜0.15kg/u/回 | |
| (※使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。) | ||
| 塗面積 | 100〜136u/15Kg/回 (50〜68u/15Kg/2回) | |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 20分 |
| 乾燥乾燥 | 3時間 | |
| 塗重ね可能時間 | 6時間以上 | |
| 施工上の 注意事項 |
1.塗料は缶の底からよくかき混ぜてから使用してください。 2.シンナーでうすめる時はうすめ過ぎないようにしてください。 3.塗替えの第一層目の塗装は刷毛で下地によく擦りこむようにしっかり塗りこんでください。 4.刷毛目は屋根の勾配の方向にそろえるように塗り上げてください。 5.エアレス塗りの際のスプレーガンと塗装面との間隔は30p程度にし、離し過ぎない ように塗装してください。 6.塗装は一度に厚く塗り過ぎないよう、また、塗りむらや塗り残しがないように丁寧に仕上て ください。 7.塗り重ねは前回の塗膜の乾燥を確認し、傷、塗膜異常、異物の付着等の部分を補修してから 塗装してください。 8.塗装は気象条件の良い時期に施工してください。 9.周囲の自動車等への汚染には特に気をつけてください。 10.ルーフトンAシリコン、ルーフトンアクリル、ルーフトンアクリルピュア、ルーフトンの4種類とも 相互には混ざりませんので、混合しないでください。 |
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| 塗装時の 一般的 禁止事項 |
気象条件等次の項目に該当する場合、塗装を中止して下さい。 @.気温5℃以下のとき、また露点との差が3℃以内の場合、日の出後2時間経過してから 塗装をはじめ、日没2時間位前に作業を打ち切る。 A.相対湿度が85%以上のとき。 B.降雪雨のとき、あるいは塗装開始後又は塗装終了後、その恐れのあるとき。 (室内塗装を除く) C.強風又は塵埃の多いとき。 D.炎天下等被塗面の表面温度が50℃以上のとき。 |
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| 消防法区分 | 第四類第二石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||
| 塗装工程 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 素 材 | トタン板・カラートタン | ||
| 素地調整 | 錆、劣化した旧塗膜、粉化物はサンダー・ワイヤーホイルなどで入念に取り除いたのち、 全面にわたってサンドペーパー、スコッチブライト、ワイヤーブラシなどで丁寧にこすっ て、ゴミ、汚れ、油分などを除去し清掃してください。 |
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| 下 塗 | ネオプラマイルド | ||
| 上塗 | 1回塗 | ルーフトンAシリコン | |
| 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | |||
| 備 考 | |||
【塗装仕様】
塗替え : さびが発生している場合