| ダイヤけいそう壁 (恒和化学工業株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| ダイヤけいそう壁R | 16Kg | 淡彩色 | \ | \ | ローラー仕上 |
| ダイヤけいそう壁S | 16Kg | 淡彩色 | \ | \ | 吹付け仕上 |
| 天然素材で優れた機能を有する珪藻土を配合すると共に、溶剤を大幅に低減した健康に優しい内装仕上塗材です。 落着きのあるつや消し仕上で、ローラー、吹付け、コテによるパターンバリエーションが豊富です。 |
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| 塗料種別 | 珪藻土入り調湿仕上塗材(艶消し内装仕上塗材) | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | 基材同等第0004号 | |
| 容 量 | 16Kg | |
| 色 相 | 白、淡彩色(内装シリーズ標準色に準ずる) | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.調湿性 室内の湿度が高いと湿気を吸い、低いと放湿し、日本古来の壁と同様の機能を発揮 します。 2.結露防止性 室内の過剰な水蒸気を吸湿し、結露によるカビの発生を防止し、清潔な壁を実現し ます。 3.断熱性 断熱性に優れ、室内の保湿、結露防止に効果を発揮します。 4.不燃性 防火材料として建設省から認定されています。(基材同等第0004号)。 5.低VOC 溶剤を大幅に低減しているので、低臭気で、安全性に優れています。 |
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| 用 途 | 内装仕上 | |
| 適用素地 | コンクリート、PCパネル、モルタル、スレート板、石膏ボード | |
| 適用旧塗膜 | ||
| 適用下塗材 | ||
| 塗装方法 | ダイヤけいそう壁R(ローラー) | ダイヤけいそう壁S(吹付け) |
| 希釈剤 | 清 水 | |
| 調合割合 | 0〜1.6L | 0〜1.6L |
| 塗布量 | 0.80kg/u/回 | 0.65〜0.80kg/u/回 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 20u/16kg/回 (10u/16kg/2回) | 20〜24u/16kg/回 (10〜12u/16kg/2回) |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 硬化乾燥 | 16時間以上 | |
| 塗重ね可能時間 | 時間以上 | |
| 施工・保管上 の注意事項 |
1.材料は直射日光を避け、雨や雪などのかからない湿気の少ない場所に保管し、床に直接 置かないようにして下さい。 2.気温5℃以下の場合、又はそれが予想される場合には施工を避けて下さい。 止むを得ず行う場合には、ヒーター等で保温を講じて下さい。 3.セメント質下地は、表面の含水率が10%以下になるまで放置して下さい。 下地モルタルは十分に乾燥させて下さい。 下地モルタルの乾燥時間は、夏期で2週間、冬期で3週間以上乾燥が必要です。 4.材料は付着乾燥すると取れませんので、完全に養生をして下さい。 塗布面周辺の養生を完全に行い、施工時建物の周辺に飛散しないように注意して下さい。 また、塗付け後は速やかに養生紙や養生テープを取除き清掃して下さい。 5.水を加えすぎると、きれいに上がらないことがありますので、標準所要量及び希釈量を厳守 して下さい。 6.夏期、冬期では温度、湿度によって乾燥時間にかなりの差異がありますので注意して下さい。 7.施工用具、器具は作業終了後直ちに水で洗浄してください。 乾燥すると取れなくなります。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||
【施工仕様】
ダイヤけいそう壁S (吹付け工法 : ソフト模様)
ダイヤけいそう壁S (吹付け工法 : ゆず肌模様)
ダイヤけいそう壁R (ローラー工法 : さざなみ模様)
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