| ダイヤアクレスエポ (恒和化学工業株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| ダイヤアクレスエポ | 16Kg | ¥ | ¥1,200 | ||
| 塗料種別 | 水系一液反応硬化形シリコンエポキシ系可とう形改修用仕上塗材 | |||
| 放散等級 | F☆☆☆☆ | |||
| 規 格 | JIS A 6909 可とう形改修塗材RE | |||
| 防火性能 | ||||
| 容 量 | 16Kg | |||
| 色 相 | ||||
| 積算価格 | ||||
| 特 長 | ●優れた塗膜性能 水系一液反応硬化形シリコンエポキシ系なので強靱な塗膜を有しているため、耐久性と防水性 に優れています。 また、既存塗膜や下地への付着性に優れ、目地部の汚染を抑制する効果があります。 ●良好な下地追従性 伸び特性に優れていますので、弾性系の既存塗膜に適用してもクラックが発生しません。 ●優れた目つぶし効果 下地の軽微なひび割れ等への目つぶし効果(充填性)に優れています。 ●シーラー不要で工期短縮 水系一液形でシーラー不要ですので、作業性が良く、工程・工期の短縮が図れます。 |
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| 用 途 | 改修用下地調整材 | |||
| 適用下地 | 新築 : ALCなど | |||
| 適用旧塗膜 | 弾性塗材、リシン、スタッコ、吹付けタイル面など | |||
| 適用下塗 | ダイヤワイドシーラー、ダイヤガンコシーラー | |||
| 塗装方法 | 中毛ローラー | 多孔質ローラー | ジュラクガン | |
| 希釈剤 | 清水 | |||
| 調合割合 | 0.8〜1.6L | 0.4〜0.8L | 0.4〜1.6L | |
| 塗布量 | 0.3〜0.5kg/u | 0.8〜1.0kg/u | 0.6〜1.0kg/u | |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||||
| 塗面積 | 32〜53u/16kg | 16〜20u/16kg | 16〜26u/16kg | |
| 塗回数 | 1回 | |||
| 膜厚(μm) | /1回 | |||
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 | ||
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |||
| 塗重ね可能時間 | 16時間以上 | |||
| 適用上塗 | ダイヤパーマルシリコン、ダイヤビフレッシュウレタン、ダイヤニューデポールR、 ダイヤハイパーウレタンR |
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| 施工・管理上 の注意点 |
●既存塗膜の劣化が著しい場合、また既存塗膜がセメント系下地の場合には、高圧洗浄後に 「ダイヤガンコシーラー」を塗付してから使用してください。 ●打放しコンクリート、PC、モルタルなどの新築の場合は、ダイヤアクレスエポをする前に、 「ダイヤワイドシーラー」又は「ダイヤガンコシーラー」を塗付してください。 ●下地が未乾燥の場合、また気温が5℃以下及び降雨、降雪が予想される場合には施工を 避けて下さい。 ●目地シーリング部へダイヤアクレスエポを塗付する場合、塗膜が薄いと充分な塗膜性能を 発揮しない場合がありますので、所要量を遵守してください。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |||
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||||
| 可とう形改修塗材E 塗装工程及び設計価格 | |||||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||||
| 1 | 下 塗 | ダイヤアクレスエポ | |||
| 2 | 主 材 | 1回塗 | ダイヤパーマルシリコン | ダイヤビフレッシュウレタン | ダイヤニューデポールR |
| 3 | 2回塗 | ||||
| 模 様 | |||||
| 設計価格(材工共) | ¥1,200(ダイヤアクレスエポの設計価格) | ||||
| ※設計価格は恒和化学工業株式会社の設計価格表2006年度〜2007年度版を引用したものです。 | |||||
【施工仕様】 既存塗膜の模様を活かす仕上げ(ダイヤパーマルシリコン)