| ダイヤアクレスフィラー(恒和化学工業株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| ダイヤアクレスフィラー | 16Kg | 白色に近い粘稠液体 | ¥ | ¥ | |
| アクリル系微弾性下地調整塗材 | |||||
| 特 長 | 1).未乾燥の下地に塗装可能。 下地が湿っていても塗装工事ができ、作業の中断が防げます。 特に、乾燥に時間がかかりそうな場合に最適です。 2).主材の乾燥を待たずに上塗りOK。 3).浸透性・付着性に優れています。 4).各種の主材、上塗材とよく付着します。 5).吸込み止め効果、耐アルカリ性が優れています。 6).弾性塗材の下塗材にも最適です。 |
| 用 途 | ●下地調整塗材 ●各種既存塗膜の下地調整(シーラー不要) |
| 適合下地 | コンクリート・モルタル・吹付けタイル・リシン・スタッコ等 |
| 施工上の 注 意 点 |
(1).所要量は1回塗りの場合の標準的数値であり、下地の種類や状態により増減 します。 (2).塗装間隔は環境条件によって多少の差異があります。 (3).材料の保管は、冬季は室内で、その他の季節は直射日光を受けない所で行っ て下さい。 (4).気温5℃以下、降雨、降雪、強風時及び湿度85%以上の場合は施工を避けて 下さい。 また、降雨後は、下地面が均一に乾いているところを確認してから施工して 下さい。 (5).材料は付着、乾燥しますと取れませんので、完全に養生して下さい。 (6).水を加え過ぎると、光沢やかぶりが悪くなりますので、希釈量を厳守して下さい。 (7).開缶した材料は必ず密封し、直射日光や雨露を避けて保管して下さい。 (8).工程間・工程内の施工間隔を遵守し、雨上がり後は下地や主材の乾燥状態を 確認してから塗装して下さい。 (9).施工道具、器具は作業終了後直ちに水で洗浄すること。 乾燥すると水で洗い流すことができなくなります。 |
| 消防法区分 | 非危険物 |
| 他社同等品 | ソフトリカバリー(菊水化学)・リメークプラ(スズカファイン) 水性ソフトサーフ(エスケー化研) |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | |
| 製品名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (L) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗回数 | 塗装間隔 (20℃) |
| ダイヤアクレス フィラー |
16kg | 中毛ローラー | 1.0〜1.3 | 0.3〜0.5 | 32〜53 | 1 |
5h以上 |
| 多孔質ローラー | 0.5〜0.8 | 0.8〜1.0 | 16〜20 | ||||
| 吹付け | 1.3〜2.0 | 0.6〜1.0 | 16〜26 |