| ダイヤハイパーシリコンS(恒和化学工業株式会社) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| ダイヤハイパーシリコンS | 16Kg | 淡彩色 | \ | \ | 凹凸仕上 |
| 材工設計価格\〜(1平方メートル当たり)※材工設計価格は施工仕様によって替わります。 | |||||
| 塗料種別 | 水系1液アクリルシリコン単層弾性塗材(吹付け工法) | |
| 放散等級 | F☆☆☆☆ | |
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 16Kg | |
| 色 相 | 白、淡彩色(標準色に準ずる) | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | @高耐久性 耐久性に優れたアクリル樹脂シリコンの採用で、長期間にわたり壁面を保護します。 A防水性 温度依存性の少ないシリコン樹脂の採用で、低温時の伸びにすぐれた塗膜が防水性を発揮します。 B耐汚染性 親水性のあるシリケートポリマーの採用で、雨水による自浄作用ですぐれた低汚染性を発揮します。 C耐酸性雨性 耐酸性にすぐれた塗膜が壁面を酸性雨から守ります。 D透湿性 透湿性に富む塗膜が、室内の湿気を外に逃がし、塗膜のふくれや凍害、結露の発生を防止します。 E防カビ・防藻性 微生物汚染の抑制効果の高い塗膜が、清潔感あふれる壁面を永く維持します。 F改装に最適 ローラー工法ですから、飛散が少なく改装に適しています。 |
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| 用 途 | 外装仕上 | |
| 適用下地 | コンクリート(PC・RC)、モルタル、ALC、スレート板、サイディングボードなど | |
| 適用旧塗膜 | 弾性塗材、リシン、スタッコ、吹付タイルなど | |
| 適用下塗材 | ダイヤワイドシーラー、ダイヤダンセイタイルシーラー、ダイヤガンコシーラー、ダイヤアクレスフィラー | |
| 塗装方法 | 主材(下塗)ジュラクガン | 主材(上塗)タイルガン |
| 希釈剤 | 清 水 | |
| 調合割合 | 0.8〜1.3L | 0L |
| 塗布量 | 0.6〜0.7kg/u/回 | 0.5〜0.6kg/u/回 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 23〜27u/16kg/回 | 26〜32u/16kg/回 |
| 12〜14u/16kg/2回(下塗・上塗) | ||
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (23℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 5時間以上 | |
| 施工・ 保管上の 注意事項 |
1.材料は直射日光を避け、雨や雪などのかからない湿気の少ない場所に保管し、床に直接置か ないようにして下さい。 2.気温5℃以下の場合、又はそれが予想される場合には施工を避けて下さい。 3.開缶した材料は必ず密封し、直射日光や雨露を避けて保管して下さい。 4.材料は付着乾燥すると取れませんので、完全に養生をして下さい。 塗布面周辺の養生を完全に行い、施工時建物の周辺に飛散しないように注意して下さい。 また、塗付け後は速やかに養生紙や養生テープを取除き清掃して下さい。 5.水を加えすぎると、光沢やかぶりが悪くなりますので、標準所要量及び希釈量を厳守して下さい。 6.夏期、冬期では温度、湿度によって乾燥時間にかなりの差異がありますので注意して下さい。 7.施工用具、器具は作業終了後直ちに水で洗浄してください。 乾燥すると取れなくなります。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 水系一液アクリルシリコン単層弾性塗材 塗装工程及び設計価格 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 1 | 下 塗 | ダイヤワイドシーラー | |
| 2 | 主材 | 1回塗 | ダイヤハイパーシリコンS |
| 3 | 2回塗 | ||
| 模 様 | 凹凸模様 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥2,300 | ||
| ※設計価格は恒和化学工業株式会社の設計価格表2006年度〜2007年度版を引用したものです。 | |||