| ダイヤスーパーセランマイルド (恒和化学工業株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 | |
| ダイヤスーパーセランマイルド | A液 | 10Kg | 淡彩色 | \ | \ | カタログ |
| B液 | 2Kg | |||||
| 塗料種別 | 超耐候・超低汚染形ターペン可溶形変性無機塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 12Kgset (A液10Kg : B液2Kg) | |
| 色 相 | 白、各色 | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | ダイヤスーパーセランマイルドは無機の特長である超耐候・超低汚染性・難燃性及び高硬度に有機 の特長であるフレキシブル性・耐酸性・耐アルカリ性を付加した有機ハイブリッド型無機塗料です。 無機に有機をハイブリッドさせることにより超耐久性を実現し、あらゆる劣化要因から建築構造物を 美しく保護します。 ●超耐候性 ダイヤスーパーセランマイルドは、同じ弱溶剤形の塗料と比較すると、ふっ素樹脂塗料より優れて おり、低汚染形ウレタン樹脂塗料と比較して大いなる優位性を発揮します。 ●超低汚染性 ダイヤスーパーセランマイルドは、塗装後3ヶ月までは、一旦汚染します。 しかし完全な塗膜を形成する6ヶ月後から汚れが落ち始め、1.5年後には殆ど汚れが目立たない 程度までに回復します。 一旦汚れが落ちると耐汚染性は長時間持続します。 |
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| 用 途 | ・一般外壁の美装と保護 ・複層仕上塗材(硬質)の上塗り ・一般外壁、屋根の塗替え ・木製部材の塗替え |
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| 適用素地 | 無機建材・木部・金属 | |
| 適用旧塗膜 | ||
| 適用下塗材 | 一般建築・無機建材及び塗替えシーラー : ダイヤセランプライマーエポホワイト、 ふっ素樹脂塗料塗替え用シーラー : ダイヤセランプライマーS、 複層仕上の塗替え用下塗り : ダイヤアクレスエポ 金属部補修塗り及び下塗り : ダイヤヒスイエポサビ#200 |
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| 塗装方法 | ローラー | エアレス |
| 希釈剤 | ダイヤセランシンナー | |
| 調合割合 | 0〜3L | 3〜6L |
| 塗付量 | 0.20〜0.30kg/u | |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 40〜60u/12kgset | |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | エアレス 4時間以上 | |
| ローラー 16時間以上 | ||
| 可使時間 | ||
| 適用上塗材 | ||
| 施工・ 保管上の 注意事項 |
1.希釈する場合、うすめ過ぎると光沢やかぶりが悪くなります。 2.気温5℃以下、降雨、降雪、強風時および湿度85%以上の場合は施工を避けてください。 3.材料は調合割合を厳守した上で十分に撹拌し、必ず可使時間内に使い切ってください。 4.工程間、工程内の施工間隔を厳守し、降雨後は下地や主材の乾燥状態を確認してから 塗装してください。 5.上塗りは必ず2回塗りしてください。 6.施工用具を洗浄する場合は専用シンナーまたは、ラッカーシンナーを用いてください。 7.エアレス塗装の場合、飛散する可能性がありますので養生を十分行ってください。 8.換気や火気に十分配慮の上、施工・保管してください。 |
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| 消防法区分 | 主剤 第4類第石油類 ・ 硬化剤 第4類第石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | 新設 : 複層仕上げ | 新設 : 平滑仕上げ | ||
| 1 | 素地調整 | ●躯体の不陸、段差、巣穴等は前もって補修して下さい。 ●素地に付着しているゴミ、汚れ、油脂類、粉化物及びレイタンス等は完全に除去し、 表面の含水率10%以下、PH10以下で施工して下さい。 |
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| 2 | ダイヤセメントフィラー | |||
| 3 | 下 塗 | ダイヤセランプライマーエポホワイト | ||
| 4 | 主材吹き | ダイヤエポンE | ||
| 凸部処理 | 主材吹き後、20分以内に硬質プラスチックローラーに塗料用シンナーを つけながら軽く押さえる。 |
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| 5 | 上塗 | 1回塗 | ダイヤスーパーセランマイルド | |
| 6 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | 複層仕上げ | 平滑(工程4は省略) | ||
| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | 塗替え : 既存塗膜の塗替え | |||
| 1 | 素地調整 | ●劣化した旧塗膜は、電動工具・手工具を用いてケレン除去して下さい。 ●旧塗膜の活膜部のチョーキング等の付着物を高圧洗浄機で除去・清掃して下さい。 |
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| 2 | 下 塗 | ダイヤアクレスエポ | ||
| 3 | 上塗 | 1回塗 | ダイヤスーパーセランマイルド | |
| 4 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | ||||
【塗装仕様】
新設 : 平滑仕上げ 塗替え : 平滑仕上げ