ボージンテックス#5400 (水谷ペイント株式会社製品)
商 品 名 容 量 色 相 積算価格 備  考
下塗 ボージンテックスアスファルトシーラー 16kg \  
4kg \
上塗 ボージンテックス#5400 16kg グリーン系 \  
4kg \
※防滑工法
 上塗り1回目をローラー塗装後、未乾燥のうちにすばやく硅砂5〜6号(0.2〜0.4Kg/u)を均一に塗布し
 乾燥させる。
 乾燥後、塗膜に付着していない硅砂を除去し、さらに上塗りを2回塗装する。
※防滑工法には骨材既調合のボージンテックス#5500Nがあります。
塗料種別 溶剤系1液形変性ポリウレタン樹脂塗料
放散等級 ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆
規  格
防火性能
容  量 16kg ・ 4kg
色  相 標準色18色
積算価格
特  長 1.1液形で使いやすい。
2.アスファルト床面との密着性に優れている。
3.速乾タイプで塗り重ね性に優れ施工が容易。
4.軽度の油面の場合は、脱脂により施工が簡単。
5.冬期でも施工が出来る。
6.耐摩耗性・耐水性・耐候性に優れている。
7.
ホルムアルデヒドの発散は少ない建築基準法、建築材料の区分は規制対象外となっています。
用  途 1.多少の油分がしみ込んだ機械工場、プレス工場
2.耐摩耗性・耐久性を要求される工場、倉庫
3.防塵性や耐油性の要求される機械工場や自動車修理工場
4.美装性、耐候性が求められる遊歩道、広場、サイクル道
適用下地 アスファルト・モルタル・コンクリート
適用旧塗膜
適用下塗 ボージンテックスアスファルトシーラー(アスファルト用)
ボージンテックス強化シーラー(モルタル・コンクリート用)
塗装方法 刷毛・ローラー
希釈剤 ボージンテックス#5400シンナー
調合割合 3〜4L
塗布量 0.13〜0.16kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 100〜123u/16kg/回 (50〜61u/16kg/2回)
塗回数 2回
膜厚(μm) /1回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
塗重ね可能時間 2時間以上・8時間以内又は5日以上
歩行可能時間 8時間以上
注意事項 ◆水を使うモルタル、コンクリート面への塗装は、耐アルカリ性が劣るため避けてください。
◆油分が多い場合は、硬化、乾燥不良を起こしますので、脱脂は必ず行ってください。
◆気温5℃以下、相対湿度80%以上、降雨、降雪、結露が予想されるときは、硬化不良を起こす
 ことがありますので施工を見合わせてください。
◆使用前には充分攪拌してください。
◆塗面積はアスファルト面の粗密により増減します。
◆施工時は火気厳禁、また溶剤中毒に充分注意してください。
◆塗装間隔は2〜8時間(20℃)ですが、外部塗装において素地表面温度が40℃以上になって
 いる
場合は硬化乾燥が早く1時間においてもチヂミを起こしますので高温時の塗装は注意して
 ください。(塗装間隔の時間を超えた場合は5日以上あけてから塗装してください。)
◆換気が不充分である場合、乾燥が遅れる恐れがあります。

◆材料の保管・取扱いは消防法、労働安全衛生法に基づき充分な管理をお願いします。
◆静電気をきらう床には施工しないでください。
消防法区分 第類第石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 アスコン面
素地調整 ●新設の場合は、2週間以上期間を取り、表層分の油分を無くす。
●転圧が充分行なわれていることを確認する。
 (簡易アスファルトの場合は、塗装後アスコンが持ち上がるので塗装を避ける)
●アスコンのくぼみに溜まった土砂を取り除くため、デッキブラシを併用して水洗する。
 (油分がある場合は洗剤を使用する)水洗後、自然乾燥する。
下 塗 ボージンテックスアスファルトシーラー
上塗 1回塗 ボージンテックス#5400
2回塗
設計価格(材工共) ¥3,800/u
備  考  

塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 旧塗膜面
素地調整 ●旧塗膜が下地と充分付着している事を確認し、部分的に浮いている塗膜は、はつり取る。
●油分・ゴミ・水分等が有る場合は、ウエス等で拭き取る。
●ワックスが塗布されている場合もリムーバーで除去し、清掃する。
上塗 1回塗 ボージンテックス#5400
2回塗
設計価格(材工共)
備  考 ※多少の機械油が付着していてもアクリル樹脂塗料のようにハジキ現象は生じませんが、
 付着性を向上させるために脱脂してから塗装してください。
※旧塗膜の種類によって付着性の悪い場合があるので、確認のため試験塗装してください。
※旧塗膜の種類(アクリル樹脂など)によって耐溶剤性が悪い場合は、#5400RMシンナー
 にて試験塗装を行なって確認後、施工してください。
 (2回塗りの際、リフティングを生じることがあります)

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