水系ナノシリコン  水谷ペイント株式会社製品)
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備   考
水系ナノシリコン下塗り 15kg   \  
水系ナノシリコン上塗り 15kg \
ナノシリコンテクノロジーによりアクリル成分とシリコン成分をナノスケールで均一に融合させ、シリコンのポテン
シャルを引き出した最上級の耐候性を備えた屋根用塗料。
塗料種別 水系シリコン樹脂塗料
放散等級
規  格
防火性能
容  量 下塗り 15Kg ・上塗り 15Kg
色  相
積算価格
特  長 【シリコンナノテクノロジー】
最上クラスの耐候性を可能にした。
遮熱塗料(遮熱色)の変色を防ぎます。
用  途 ・新生屋根材、波形スレート、セメント瓦の塗替え
・アスファルトシングルの塗替え
・乾式洋瓦(モニエル瓦・スカンジア瓦)の塗替え
注意
・日本瓦・釉薬瓦への塗装はさけてください。
・新しい新生屋根材(無機塗膜塗装仕様)への塗装は、はじく場合がありますので避けて
 ください。
乾式洋瓦(モニエル瓦・スカンジア瓦)を塗装される場合は、必ずスラリー強化工法カタログ
 をご参照ください。
適用素地 新生屋根材、波形スレート、セメント瓦、・アスファルトシングル、乾式洋瓦
適用旧塗膜
適用下塗材 水系パワーシーラー・水系ナノシリコン下塗・スラリー強化プライマー
塗装方法 刷毛・ローラー・エアレス
希釈剤 清  水
調合割合 0.7〜1.5kg
塗付量 0.15〜0.18kg/u/回
塗面積 83〜100u/15kg/回 (41〜50u/15kg/2回)
塗回数 2回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
硬化乾燥 12時間
塗重ね可能時間 2時間以上
適用上塗材
塗装上の
注意事項
【塗装・養生】
1.エアレス吹付けは中圧力程度がよく、圧力調整のきく機種で中位に調整してください。
  (例 岩田のチップで3006等)
2.エアレス吹付けなどの場合、塗料の飛散(オーバースプレー)に特に注意してください。
  ・付近の建物や車など、付着してはいけないものは予め養生してください。
  ・軒先塗装は圧力を低下させ、あて板などで養生してください。
3.塗装やミストがガラス・アルミサッシなどに付着した時は、すぐウエスに水をしみ込ませて拭き
  取って下さい。
  ・乾いた時は、水系ポリマ洗い液かラッカーシンナーで拭き取って下さい。
  ・自動車に付着した時は、早急に水洗いして下さい。
【施工】
4.被塗物の表面温度が5℃以下の場合は塗装を避けてください。
5.塗装後、翌日までに降雨・降雪・夜露の心配がある場合は、施工にご配慮ください。
  (特に塗装後3〜5時間位は、絶対に雨等にあわないようにしてください。)
6.山間部、あるいは夜露の早く降りる地域では、早めに塗装を終えて充分な乾燥時間を確保して
  ください。
  ・特に4・5・6は塗膜の変色及びハクリの原因になりますので充分注意してください。
7.塗装間隔は、被塗物の立地条件や気象条件に等に大きく左右されますので、各工程の乾燥を
  充分確認の上、次工程に進んでください。
8.夏期など、瓦の表面温度が特に高い場合(手のひらを当てて熱さを感じるくらい)は散水してか
  ら塗装してください。
【縁切り】
9.水切り部で上下の瓦が塗料で接着している箇所は、スケラー等で縁切りを行ってください。
  (板と板の間に隙間がないと雨モリや敷板が腐る恐れがあります。)
【保管】
10.保管は凍結させないよう3℃以上の室内で行ってください。
11.開缶後は直射日光をさけ、皮張りした場合は必ず取除いてください。
  (1度乾燥した塗膜は水に溶けませんのでガン詰りやブツの原因になりますご注意ください。)
消防法区分 非危険物
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 新生屋根・セメント瓦塗替え アスファルトシングル 乾式瓦
1 下 塗 水系パワーシーラー 水系ナノシリコン下塗 スラリー強化プライマー
2 上塗 1回塗 水系ナノシリコン
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考  

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