ニッペ一液浸透シーラー  日本ペイント株式会社製品
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備   考
ニッペ一液浸透シーラー 15Kg 透 明   \
塗料種別 反応硬化形1液速乾エポキシシーラー(溶剤系)
放散等級
規  格
防火性能
容  量 15Kg
色  相 透明
積算価格
特  長 1).塗料液と硬化剤一つになりました。
  エポキシ樹脂塗反応する硬化剤を特殊加工して配合し一液にしました。
2).二液形を超えた性能。
  塗装すると特殊加工された硬化剤が空気中の水分で活性化し、エポキシ樹脂と反応硬化
  し優れた性能を発揮します。
  速乾性で新築だけでなく、塗替えに最適です。
3).使いやすくなりました。
  一液のため、取扱いが簡単。
  価格が手頃。
  無希釈タイプのため、原液のまま使用できるのでムダが出ない。
  速乾性で塗り重ね乾燥時間が2時間(20℃)など、使い勝手が良くなりました。
4).各種素材(新築時)によく密着します。
  特に脆く吸込みの大きいケイカル板に浸透固化したり、素材表面が固く緻密な押出成型板
  に強固に密着します。
  各種既存塗膜(塗替え)によく密着します。
  上塗りは一般塗料から弾性塗料まで、一液形から二液形まで、幅広く選択できます。
用  途 吸込みのない面へも、強度の足りない下地にも使って安心です。
適用素地 コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・GRC板・スレート板・ケイカル板・押出成型板・
木部など各種素材
適用旧塗膜 弾性系仕上材、吹付けタイル、スタッコ、セメントリシン、アクリルリシン、アクリルエナメル、
塩化ビニルエナメル、ウレタンエナメル、エマルション塗料等の各種既存塗膜
(但し、アクリルや塩ビ系塗膜に塗装する場合は、ちぢむ事がありますので事前に試し塗りを
行ってください。)
希釈剤
塗装方法 はけ・ローラー
コンクリート、モルタル、ケイカル板 押出し成型板
調合割合 0%
塗付量 0.16〜0.20kg/u/回 0.06〜0.10kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 75〜94u/15kg/回 150〜250u/15kg/回
塗回数 1回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥 15分
半硬化乾燥 1.5時間以上
塗重ね可能時間 2時間以上7日以内
適用上塗材 二液形塗料、塩ビ系塗料、アクリル系塗料、NAD系塗料、水性塗料、複層弾性材、
単層弾性材等の各種塗料が使用できます。
使用上の
注意事項
●塗装場所の気温が5℃以下、湿度85%以上の場合は、塗膜の乾燥過程で硬化
  不良などの問題が発生する事がありますので、塗装を避けて下さい。
●素地は十分に乾燥させてください。(含水率10%以下、PH10以下)
●エポキシ樹脂は皮膚かぶれを引き起こす恐れがありますので、肌に付着しない
  よう特にご注意下さい。
●一液浸透シーラーの上には二液形の塗料が塗装できますが、塗替用のリフティング
  (ちぢみ)防止には使用できません。
●下地のレイタンス、エフロレッセンス、汚れなどを除去し、巣穴、不陸、目違い等は
  予め補修してください。
●使用前に十分攪拌し、均一にしてから塗装してください。
●タレ、かすれ、塗り残し等の無いよう均一に塗装してください。
●下地の吸い込みが著しい場合は、2回塗りしてください。
●溶剤系ですので、塗装時の火気及び換気には、十分に留意してください。
●スプレーミストや臭い・蒸気などが、居住者・隣家・車両などに、飛散しないように
  留意し、十分な養生を行ってください。
消防法区分 第四類第一石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を
 お取り寄せください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 新築
コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・GRC板・スレート板・ケイカル板・
押出成型板・木部など各種素材
塗替え
弾性系仕上材、吹付けタイル、スタッコ、セメントリシン、アクリルリシン、アクリルエナ
メル、塩化ビニルエナメル、ウレタンエナメル、エマルション塗料等の各種既存塗膜
(但し、アクリルや塩ビ系塗膜に塗装する場合は、ちぢむ事がありますので事前に
試し塗りを行って下さい。)
1 下 塗 1液浸透シーラー
2 上塗 1回塗 二液形塗料、塩ビ系塗料、アクリル系塗料、NAD系塗料、水性塗料、複層弾性材、
単層弾性材等の各種塗料
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考

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