| ニッペ浸透性シーラー (日本ペイント株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 可使時間 | 色 相 | 積算価格 | 備 考 | |
| ニッペ浸透性シーラー | セット | 16Kg | 20℃ 8時間 |
透明 | \ | 無希釈 |
| 塗料液 | 14Kg | |||||
| 硬化剤 | 2Kg | |||||
| ぜい弱素材補強用 | ||||||
| 塗料種別 | 二液エポキシ浸透形シーラー(溶剤系) | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 16Kgset(塗料液 14Kg : 硬化剤 2Kg) | |
| 色 相 | 透 明 | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1).素材の補強。 浸透性が高く下地に対して「くさび効果」があります。 エポキシ樹脂によって表面層ぜい弱素材の強度を高めます。 2).アルカリ止め。 耐水性・耐アルカリ性に優れており、仕上げ材のの性能の向上に役立ちます。 3).密着性の向上。 種々の上塗りととの密着性に優れると共に上塗り塗料の選択幅を拡げます。 4).吸込み防止。 上塗り塗料の吸込みによる仕上り、性能の支障を防止します。 |
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| 用 途 | 1.風化劣化した無機質系の塗材 : セメントリシン等への塗替え下地処理用。 2.レンガタイルや風化しつやのなくなった陶磁器タイルへの塗装下地処理用。 3.風化モルタルの塗装下地処理用。 4.スレート屋根、コンクリート構造物、ガソリンスタンド防火壁への塗装下地処理用。 5.ケイカル板などの特殊軽量石綿板、ぜい弱モルタル、コンクリート面への塗装下地処理用。 (柱・壁面・天井) 6.内装仕上げ工事(非塗装)面のケイカル板などの特殊軽量石綿板、モルタル面のクロス貼り 工事。(柱・壁面・天井) 7.粉化度の著しいコンクリート・モルタル床面。 |
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| 適用素地 | 1.劣化無機質系素材(セメントリシン、スタッコなど) ほとんど結合力を失って部分的にセメントリシンが剥がれ下地モルタルが露出している部分が ある。 残っている部分も強度はほとんどなく、手でこすると骨材はポロポロ落下し、時には爪で容易に 下地までかきとることが出来る。手でこすると白い粉化物が付着するものもある。 2.モルタル面・コンクリート面 ぜい弱化したモルタル面で表面が弱く爪でポロポロ落とせるモルタル、長年風雨にさらされ表面 が風化したモルタル仕上げ面やコンクリート面。 3.プラスター面 表面が粉化した弱いプラスター面、多孔質の骨材を混入したためもろいプラスター面。 4.特殊軽量石綿板 ケイカル板、炭マグ板をはじめ、比重の小さい多孔質の無機質系素材。 5.その他無機質系素材 劣化陶磁器タイル、スレート屋根材 ※ご注意 ◆アクリルリシン・スキン 有機塗膜には含浸しませんので浸透性シーラーは不必要です。 旧塗膜が劣化して下地と密着不良である場合、浸透性シーラーの乾燥・硬化過程中に 旧塗膜に浮きを生じることがあります。この個所はケレンしてください。 ◆ぜい弱素材に対して補強効果があるからといって万能ではありません。 下地素材表面の付着物、粉化物、汚れに対してのケレンは十分にしてください。 |
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| 適用旧塗膜 | ||
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー | エアレス・エアースプレー |
| 希釈剤 | ||
| 調合割合 | % | % |
| 塗付量 | 〜kg/u/回 | 〜kg/u/回 |
| 塗面積 | 〜u/kg/回 (〜u/kg/2回) | 〜u/kg/回 (〜u/kg/2回) |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 16時間以上7日以内 | |
| 可使時間 | 20℃ 8時間以内 | |
| 適用上塗材 | 1.吹付け材 : 有機系、弾性系などの吹付け仕上材の下塗り材として。 2.塗料 : 水性系、溶剤系の塗料のシーラーとして。 3.塗床材 : 有機系(水性・溶剤)の塗床材のプライマーとして。 4.クロス貼り : 下地ごしらえ用途。 |
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| 塗装上の 注意事項 |
●ニッペ浸透性シーラーは2液溶剤タイプです。 塗料液と硬化液を7:1の割合で混合してください。 ●シーラーはうすめず使用してください。うすめれば効果は弱くなります。 ●可使時間は、夏場では混合後2〜3時間以内、20℃では8時間以内です。 反応性タイプですから混合後、反応がすすみ含浸性が低下します。 ●塗装後、塗装用具はラッカーシンナーで速やかに洗浄してください。 ●他の塗料との混合は避けてください。 ●軽量石綿板はコーナー部が弱いので、目地、・コーナー部は増し塗りをしてください。 また全面にシーラーを十分注意して塗付しないと、吸い込みむらをかえって著しく生じ させますので、ご留意ください。 ●軽量石綿板及び粉化モルタル等、このシーラーの対象となる素材は吸水性が大きい ので塗装前の含水状態に注意して下さい。 含水状態で塗装すれば浸透性が劣り十分性能が発揮できません。 ●硬化剤の皮膚付着等には十分に注意して下さい。 |
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| 消防法区分 | 第四類第一石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||
| 劣化セメントリシン | |||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
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| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.15〜0.25 | 64〜106 | 16h〜7日 | |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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| コンクリート、モルタル | ||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.15〜0.30 | 53〜106 | 16h〜7日 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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| プラスター | ||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.10〜0.12 | 133〜160 | 16h〜7日 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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| 石綿ケイ酸カルシウム板(比重0.4) | ||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.30〜0.40 | 40〜53 | 16h〜7日 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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| 石綿ケイ酸カルシウム板(比重0.7) | ||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.15〜0.18 | 88〜106 | 16h〜7日 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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| 石綿ケイ酸カルシウム板(比重1.0) | ||||||
| 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
所要量 (kg/u) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
| ニッペ浸透性シーラー | 16kgset | ハケ・ローラー | 0 | 0.11〜0.13 | 123〜145 | 16h〜7日 |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 浸透性シーラー面にややつやが出来る程度が適正塗付量です。 |
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