| ハイポン20デクロ (日本ペイント株式会社製品) |
| ハイポン20デクロカタログ(カタログNP-M168 2008年11月現在)から引用 |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 | |
| ハイポン20デクロ | 塗料液 | 17kg | 淡彩色 | \ | カタログ | |
| 硬化剤 | 3kg | |||||
| 塗料種別 | 二液形変性エポキシ樹脂プライマー | |||
| 放散等級 | ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆ | |||
| 規 格 | JASS 18M-109 | |||
| 防火性能 | ||||
| 容 量 | ハイポン20デクロ | 20Kgset(塗料液17kg・硬化剤3kg) 5Kgset(塗料液4.25kg・硬化剤0.75kg) |
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| ハイポン20デクロW | 20Kgset(塗料液17kg・硬化剤3kg) | |||
| 色 相 | ブラウン・グレー・ホワイト・淡彩色 | |||
| 積算価格 | ||||
| 特 長 | ||||
| 用 途 | ||||
| 適用素地 | 鉄、ステンレス(SUS316、SUS304など)、溶融亜鉛メッキ(白さび除去必須)、電気亜鉛メッキ(ボン デライトなど)、アルミ(A1050Pなど)、アルミアルマイト、クロメート処理亜鉛メッキ(十分な付着性 が必要なときは、ハイポンファインプライマーUをご使用ください。 ※溶融亜鉛メッキは金属光沢がなくなるまで屋外暴露(目安として6ヶ月)した後、白さびを除去して ください。 |
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| 下地調整 | @1種ケレン後、ジンクリッチプライマーを塗装した上に塗装することができます。 Aジンクリッチの損傷箇所・溶接部分等について2種ケレンを行えば直接補修用として使用できます。 B塗り替え時の素地調整は発錆部ISO St3まで、活膜部についてはチョーキング・油脂・各種塩類 などの付着物をサンドペーパーがけなどの方法で、除去清掃してください。 |
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| 希釈剤 | ハイポンエポキシシンナー(夏用S・冬用Wも取り揃えています) | |||
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー | エアレススプレー | ||
| エアレス条件 : 一次圧0.4〜0.5MPa 二次圧12MPa以上 チップNo.163-617、619など | ||||
| 調合割合 | 0〜5% | |||
| 塗付量 | 0.20kg/u/回 | 0.40kg/u/回 | ||
| 塗面積 | 100u/20kgset | 42u/20kgset | ||
| 塗回数 | 1〜2回 | |||
| 膜厚(μm) | 50(ウェット膜厚100) | 80(ウェット膜厚160) | ||
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 時間 | ||
| 半硬化乾燥 | 時間 | |||
| 塗重ね可能時間 | ハイポン20デクロ同士 : 16時間以上〜1ヶ月以内 | |||
| ハイポン20デクロ+ハイポン30マスチック中塗K:16時間以上〜1ヶ月以内 | ||||
| ハイポン20デクロ+デュフロン100中塗K:16時間以上〜1ヶ月以内 | ||||
| ハイポン20デクロ+ハイポン40上塗など:16時間以上〜7日以内 | ||||
| ハイポン20デクロ+ハイポン50上塗など:16時間以上〜7日以内 | ||||
| ※塗重ね可能時間は中塗り及び上塗りの種類により異なります。 | ||||
| 可使時間 | ハイポン20デクロ | 5℃ | 12時間 | |
| 23℃ | 8時間 | |||
| 30℃ | 5時間 | |||
| ハイポン20デクロW | -5℃ | 6時間 | ||
| 5℃ | 4時間 | |||
| 10℃ | 3時間 | |||
| 適用中塗材 | ハイポン30マスチック中塗K、デュフロン100 中塗K | |||
| 適用上塗材 | ハイポン50上塗、デュフロン100フレッシュ | |||
| 塗装上の 注意事項 |
・ハイポン20デクロは低温時において乾燥が著しく低下し、乾燥過程で種々の塗膜欠陥を 生ずることがありますので5℃以下の気温が連続する場合は、ハイポン20デクロWをご 使用ください。 ・ハイポン20デクロWは外気温が20℃以上になりますと、ポットライフが著しく短くなります ので、20℃以上の気温が連続する場合は、一般用のハイポン20デクロをご使用ください。 ・ウェットフィルムゲージでウェット膜厚を管理しながら塗装してください。 ・塗装場所の気温が5℃以下、湿度85%以上、また換気が十分でなく結露が考えられる場合は 塗装を避けてください。 ・亜鉛めっき面についてはリン酸処理したものか、もしくは6ヵ月以上屋外暴露したものを対象 としてください。 ・没水部などへの適用については、日本ペイント鰍ノご相談ください。 ・溶剤系塗料のため、室内での塗装は必ず換気を行なってください。 また、外部での塗装においても、換気口・空気取入口などに養生を行い、溶剤蒸気が室内に 入らないように注意してください。居住者へのご配慮をお願い致します。 ・作業前に容器に記載している「安全衛生上の注意事項」をご参照ください。 |
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| 消防法区分 | ベース 第4類第2石油類 ・ 硬化剤 第4類第1石油類 | |||
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 安全衛生上の注意事項 | ||||
| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | 鉄 部 | |||
| 1 | 下 塗 | ハイポン20デクロ | ||
| 2 | 中 塗 | ハイポン30マスチック中塗K | デュフロン100 中塗K | |
| 3 | 上塗 | 1回塗 | ハイポン50上塗 | デュフロン100フレッシュ |
| 4 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | |||
| 備 考 | ポリウレタン仕上げ | ふっ素仕上げ | ||