ハイポン20エース  (日本ペイント株式会社製品)
平成22年3月末廃止 : 統合商品(ハイポン20デクロ
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備   考
ハイポン20エース 塗料液 17kg グレー \
硬化剤 3kg
どんな種類の旧塗膜面にも、仕上にはどんな上塗塗料でも塗れる変性エポキシ樹脂下塗塗料
塗料種別 二液形変性エポキシ樹脂プライマー(オールマイティの塗替え用プライマー)
放散等級 ホルムアルデヒド放散等級  F☆☆☆☆
規  格 JASS 18M-109
防火性能
容  量 20Kgset(塗料液17kg・硬化剤3kg) ・ 5Kgset(塗料液4.25kg・硬化剤0.75kg)
色  相 ブラウン・グレー・ホワイト
積算価格
特  長 1.各種旧塗膜面(活膜状態)の上に塗り重ねできます
  アルキド系(CRペイント)、塩化ゴム系(ハイラバーE)、エポキシ系(ハイポン40)、
  ウレタン系(ハイポン50)の旧塗膜のいずれにも塗り重ねることができます。
2.付着性が優れています
  特殊エポキシ樹脂配合により、2種ケレン処理面及びジンクリッチ面に対して付着性、
  防食性が優れています。
3.さび止め顔料は無公害です
  さび止め顔料としては、無公害でかつ防食性の高いものを配合してあります。
4.強靭な塗膜を形成します
  従来の2液形エポキシ樹脂塗料と同様な強靭な塗膜を形成しますので、塗替え周期
  を大幅に向上させることができます。
5.刷毛・ローラー・エアレス塗装のいずれにも使用できます
  刷毛、ローラー、エアレス塗装のいずれにも使用可能で、その上膜厚保持性に優れ
  (刷毛・ローラーで50μm/回、エアレスで100μm/回)、いずれも良好な仕上り
  が得られます

6.親子缶セットになっていますので、運送保管がしやすくなっています
  使用時の硬化剤の入れ忘れもありません。
7.各色用意しています
  ホワイト・グレー・ブラウン
用  途 マンション階段・手摺り・倉庫・ボイラー鉄骨・タンク外面・配管・送電鉄塔(亜鉛メッキ鋼
材など)・架台・クレーン等
適用素地 鋼構造物
※亜鉛メッキ面に塗装する場合には、6ヶ月程度暴露して表面光沢を失わせるか、リン
 酸処理を行ってから塗装して下さい。
適用旧塗膜 アルキド系(CRペイント)、塩化ゴム系(ハイラバーE)、エポキシ系(ハイポン40)、
ウレタン系(ハイポン50)など
希釈剤 ハイポンエポキシシンナー
塗装方法 刷毛・ローラー エアレス・エアースプレー
調合割合 0〜5
塗付量 0.20kg/u/回 0.47kg/u/回
※鋼構造物の場合、エアレスにて最大0.45Kg/uまで塗付可能です。
※金属屋根の場合は、はけ、ローラー、エアレスにて0.20〜0.25Kg/u塗付願います。
塗面積 100u/20kgset 42u/20kgset
塗回数 1
膜厚(μ)      
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥 時間
半硬化乾燥 時間
塗重ね可能時間 CRペイント : 16時間〜1ヶ月
HiーCRマリン : 16時間〜7日
※塗重ね可能時間は中塗り及び上塗りの種類により異なります。
可使時間 8時間
適用上塗材 ポリウレタン樹脂、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アルキド樹脂など各種上塗塗料
塗装上の
注意事項
@高湿度の場合やほこりの著しい場合の塗装は避けて下さい。
A塗装後、短期のうちに降雨や結露などによる水分の影響を受けると白化する事が
 あります。
 著しい白化現象面にそのまま塗り重ねると、層間付着性が悪くなりますので、ペー
 パー掛け、シンナー拭きなどで白化した層を除去して下さい。
B低温度においては、乾燥が著しく低下し、乾燥過程で種々の塗膜欠陥を生ずる事
 がありますので、5℃以下の気温が連続する場合には施工を避けて下さい。
C旧塗膜がタールエポキシの場合には、ブリード(上塗り塗膜へのにじみ現象)しま
 すので使用しないで下さい。
消防法区分 ベース 第4類第石油類  ・ 硬化剤 第4類第石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
安全衛生上の注意事項
塗装工程及び設計価格
工  程 塗  料  名
素  材
1 下 塗 り ハイポン20エース
2 上塗り 1回塗 CRマリン・Hi−CRマリン
3 2回塗
設計価格(材工共)

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