| ニッペファインシリコンベスト(日本ペイント株式会社製品) |
| 商 品 名 | 容 量 | 色 相 | 積算価格 | ||
| 下塗 | ニッペファインシリコンベストシーラー | 15kg | 透明 | ¥ | |
| 上塗 | ニッペファインシリコンベスト | 15kg | 常備色 | ||
| 住宅用化粧スレート屋根の塗替えに | |||||
| 塗料種別 | ターペン可溶1液シリコン樹脂屋根用塗料 | |
| 放散等級 | ||
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 15Kg | |
| 色 相 | 常備色 11色 | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.美しく輝きます シーラーと上塗りのアンカー効果により、脆弱な下地を強化し、鮮映性に優れた塗膜 を発現させます。 2.高耐久 高耐久のシリコン樹脂塗料なので太陽光線・雨などに強く、美粧性・耐久性が長期に 持続します。 3.優れた密着性 下塗りのシーラーは、下地に強固に密着し、はがれを防ぎます。 4.防藻・防カビ性 バイオ技術により長期間、カビや藻の発生を防ぎます。 5.冬場のリフォームも安心 溶剤系塗料なので、冬場の塗り替えに最適です。 |
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| 用 途 | 新生屋根材の塗替え用 | |
| 適用素地 | 住宅用化粧スレート屋根・セメント瓦・波形スレート | |
| 適用旧塗膜 | ||
| 適用下塗材 | ニッペファインシリコンベストシーラー | |
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・エアレス | |
| 希釈剤 | 塗料用シンナーA | |
| 調合割合 | 10〜15% | |
| 塗付量 | 0.15〜0.18Kg/u/回 | |
| 塗面積 | 93〜107u/15Kg/回 (46〜53u/15Kg/2回) | |
| 塗回数 | 上塗り 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 3時間以上7日以内 | |
| 注 意 | 1.上記の各数値は、全て標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、、塗装不法、気象条件 などによって幅を生じ増減します。 2.ファインシリコンベストシーラーは、濡れ感が出るまでを目安にしてください。 素地への吸込み箇所がある場合は、その部分を増し塗りしてください。 3.ファインシリコンベストシーラーは、高温下で硬化反応が著しく速まります。 高温時の施工では、上塗りを3日以内に塗り重ねてください。 4.ファインシリコンベストシーラーの適用上塗りはファインシリコンベストとなります。 水性シリコンベストの適用は避けてください。 |
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| 施工上の 要点及び 注意事項 |
施工上の要点及び注意事項 1.塗装場所の気温が5℃以下、湿度が85%以上及び翌日までに降雨が予想される場合は、 塗膜の乾燥過程で種々の欠陥を生ずる事がありますので塗装を避けて下さい。 2.山間部、あるいは夜露の早く降りる地域では、早めに塗装を終えて十分に乾燥時間を確保 してください。(光沢低下、膨れ、割れ、はがれの原因になります) 3.アスファルトシングル材、洋風コンクリート瓦(モニエル瓦など)、粘土瓦(いぶし瓦・釉薬瓦) には使用しないでください。 4.下地調整が不十分だと塗膜はく離の原因となったり、光沢が出ないなどの仕上り不良になる 場合があります。 塗りかえでは、必ず素地に近づけ100kgf/cm2以上の高圧水洗か金属ワイヤーブラシなど によるケレン後、水洗いを実施し、付着物、劣化塗膜や基材の劣化を十分に除去してください。 5.水洗い後は、1日以上乾燥させてください。 また、基材表面が雨、露などで濡れている場合は、十分に乾燥するまで塗装しないでください。 (光沢低下、膨れ、割れ、はがれの原因になります) 6.塗装時ならびに塗料の取扱いは、十分に換気を行い火気厳禁にしてください。 7.吹付け施工の場合は、塗料ミストが飛散しないよう十分な養生を行って下さい。 8.溶剤系塗料のため、塗装時は開口部などの養生を行い、溶剤蒸気が室内に入らないように 注意してください。居住者へのご配慮をお願い致します。 9.下塗りは、所定の塗り重ね乾燥時間よりも早く上塗りをすると、ちぢみ、割れ、乾燥不良を起こ しますので、塗り重ね乾燥時間を守ってください。 10.下塗り乾燥後、ガムテープで基材のはがれがないかチェックし、はがれがある場合は再度下塗 りを塗付してください。 11.防錆性はありません。むね、すみむね等金属製役物が錆びている場合は、発錆部とその周囲 を十分にケレンし、下塗りに1液ハイポンファインデクロを塗装後、上塗りを塗装してください。 12.塗料は、内容物が均一になるように撹拌してください。 薄めすぎは、隠ぺい力不足、仕上り不良となりますので、注意してください。 13.塗装後、水切り部で化粧スレート、スレート材の重なり部分に塗料が付着し、詰まっている箇所 は皮スキ、ケレン棒、カッターなどを用いてたまった塗料を除去してください。 14.使用後は、密栓してから冷暗所に保管して下さい。 15.注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照 下さい。 |
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| 消防法区分 | 第4類第2石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||
| 塗装工程 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 素地調整 | ●ゴミ、ホコリ、かび、こけ、藻など、付着物は入念に除去する。 ●素地に近づけ100kgf/cm2以上の高圧水洗が望ましいが、高圧水洗ができない場合 は、ホースで水を流しながら金属ワイヤーブラシなどを用いて清掃する。 ●水洗い後は、翌日まで乾燥させる。 ●旧塗膜がある場合は、浮いたり、割れたり、膨れたりしている劣化塗膜を入念に除去 する。十分に付着している活膜は残してよい。 |
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| 1 | 下 塗 | ニッペファインシリコンベストシーラー | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | ニッペファインシリコンベスト |
| 3 | 2回塗 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||
| 備 考 | |||
【塗装仕様】 化粧スレート塗装仕様