| ファインシリコンフレッシュ (日本ペイント株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 備 考 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 下塗 | ニッペファイン浸透シーラー | 塗料液 | 12.5kg | \ | モルタル・コンクリート | |||||||||||||||||||||||||||||
| 硬化剤 | 2.5kg | \ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| アンダーフィラー弾性エクセル | 16kg | \ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイポンファインプライマーU | 塗料液 | 14.4kg | \ | 金属用 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 硬化剤 | 1.6kg | \ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上塗 | ファインシリコンフレッシュ | 塗料液 | 12.5kg | \ | カタログ | |||||||||||||||||||||||||||||
| 硬化剤 | 2.5kg | \ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 特 長 | 1.高耐候性 強固なシロキサン結合によって架橋するため、光沢低下や変色が極めて少なく高耐候性を 発揮します。 2.超低汚染性 特殊セラミック成分による親水化技術が、優れた低汚染性を実現します。 3.ターペン可溶 弱溶剤系であるため臭気がマイルドで、さまざまな下地に塗装できます。 4.防藻・防かび性があります 最先端のバイオ技術で藻、カビの発生を制御します。 5.抜群の作業性・多目的用途 塗装時の発泡がなく、抜群の塗りやすさです。 素速く乾燥するので、冬場の施工にも安心です。 また各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)鉄部、FRP、硬質塩ビ部等の新設、塗り替え に幅広く適用できます。 6.透湿性 透湿性が高いため結露から建物を守ります。 7.環境に優しい 鉛などの重金属を配合していません。 もちろん、ホルムアルデヒド・クロルピリホスも配合していません。 |
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| 用 途 | 各種外壁(サイディングボード・モルタル等)鉄部、FRP、硬質塩ビ部等の新設、塗替え用上塗塗料 | |||||||
| 規 格 | JIS A 6909 建築用仕上塗材 複層仕上塗材 上塗材 耐候形1種合格 | |||||||
| 容 量 | 15Kgset(塗料液12.5kg・硬化剤2.5kg)・3Kgset(塗料液2.5kg・硬化剤0.5kg) | |||||||
| 色 相 | 各色(艶有り・3・5・7分艶有り) | |||||||
| 希釈剤 | 塗料用シンナーA | |||||||
| 適用下地 | セメント素地(コンクリート・モルタル)、金属(鉄面・亜鉛めっき面・ステンレス・アルミ) | |||||||
| 素地調整 | 【新設:コンクリート面】 ●膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜はその周辺を含め入念に除去する。 ●さびは電動工具やサンドペーパー・研磨布などを用いて除去し、清掃する。 |
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| 適用下塗材 | アンダーフィラー弾性エクセル : 塗替えコンクリート・モルタル面微弾性フィラーを用いた塗替え ニッペ水性シルクシーラー厚膜 : 塗替えコンクリート・モルタル面下地の模様を生かした塗替え ニッペファイン浸透シーラー : 新設コンクリート面 ハイポンファインプライマーU(弱溶剤形2液エポキシ錆止め塗料) : 新設・塗替え一般鉄部 |
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| 塗装方法 | ウールローラー | エアレス | ||||||
| 希釈率 | 0〜10% | 5〜10% | ||||||
| 標準使用量 | 0.12〜0.14Kg/u/回 | |||||||
| 塗面積 | 107〜125u/15Kgset/1回(53〜62u/15Kgset/2回) | |||||||
| 塗回数 | 下塗り 1〜2回 ・ 上塗り 2回 | |||||||
| 乾燥時間 (20℃) |
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| 可使時間 | 6時間/23℃ | |||||||
| 施工上の 要点及び 注意事項 |
施工上の要点及び注意事項 1.塗装時ならびに塗料の取扱い時は、十分に換気を行い火気厳禁にしてください。 2.塗装場所の気温が5℃以下、湿度が85%以上または、換気が十分でなく結露が考えられる 場合は塗装を避けてください。 3.素地の乾燥は十分に行ってください。(含水率10%以下、pH9以下)。 4.旧塗膜に発生した藻・かびは洗浄等で必ず除去し、清浄な面としてください。 付着阻害をおこす恐れがあります。 5.下地の状態により、シーラーや塗膜表面の目荒らしが必要な場合があります。 詳細は最寄の日本ペイント株式会社の営業所にご相談ください。 6.飛散防止のため養生を行ってください。 7.シーリング面への塗装は、塗膜の汚染、剥離、収縮割れなどの不具合を起こすことがあります ので、行わないでください。 やむを得ず行う場合は、シーリング剤が完全に硬化した後に行なうものとし、塗り重ね適合性 を確認し、必要な処理を行なってください。 また、ニッペブリードオフプライマーを下塗することで、汚染の低減を図れますが、シーリング剤 の種類、使用条件などにより剥がれ、収縮割れが起こることがあります。 8.新設中空押出し成型セメント板、GRC板の塗装には下塗として「ニッペファイン浸透シーラー」 を塗装してください。 9.塩ビラミネート、塩ビゾル鋼板への塗装は避けてください。 10.色相によっては調色できない色もありますのでご注意ください。 11.水、アルコール系溶剤の混入は絶対に避けてください。 12.塗料液と硬化剤は湿気に感じやすいので密栓して貯蔵してください。 13.硬化が不十分な場合は、塗料用シンナーで再溶解するする場合があります。 14.硬化剤の皮膚付着などには十分に注意してください。 15.夏場の高温時、塗膜がゴムパッキン、プラスチックなどに直接触れないように注意してください。 16.塗料液と硬化剤の混合割合(重量比)は、必ず守ってください。 不足したり、過剰に添加すると、低汚染性が低下したり、硬化不良でチヂミが発生したり、色相 変化が起こるなど塗膜性能や仕上り外観に悪影響を及ぼします。 17.過剰希釈をすると本来の艶が発現しない場合がありますので、標準希釈量を守ってください。 18.建物の構造や地域、環境、方角、塗膜厚などにより、塗膜の耐久性能(耐候性・低汚染性・防藻 ・防かび性など)が十分に発揮されない場合があります。 19.塗料液・硬化剤混合後の可使時間(ポットライフ)は、8時間/23℃です。 ポットライフは、施工時の気温、保管状態、シンナー希釈割合等によって異なります。 塗料液・硬化剤混合後の塗料は、必ずその日のうちに使い切ってください。 20.濃彩色の場合、塗膜を強く擦ると色落ちすることがありますのでご注意ください。 21.艶調整品(7分艶有り、5分艶有り、3分艶有り)は、被塗物の形状や素地の状態、膜厚や色相 などにより、実際のつやと若干違って見える場合があります。 見本塗り板、またはあらかじめ試し塗りをして確認してください。 |
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| 注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照 下さい。 | ||||||||
| 消防法区分 | 第類第石油類 | |||||||
| 塗装工程 | |||||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||||
| 素 材 | モルタル・コンクリート | 金属用 | |||
| 1 | 下 塗 | ファイン浸透シーラー | アンダーフィラー弾性エクセル | ハイポンファインプライマーU | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | ファインシリコンフレッシュ | ||
| 3 | 2回塗 | ||||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||||
| 備 考 | つや有り、7分、5分、3分つや有り | ||||