| ニッペ一液ファインシリコンセラUV塗装仕様 (日本ペイント株式会社製品) |
| 素 材 | 樋(硬質塩ビの場合)、FRP部の塗替え 旧塗膜 SOP、フタル酸樹脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂 |
| 部 位 | 硬質塩ビの場合 |
| 塗装仕様 | 塗替え |
| 規 格 | ターペン可溶1液反応硬化形セラミック変性シリコン樹脂塗料 |
1.商品構成
| 使用塗料 | 容量 | 色相 | 積算価格 | 備 考 | |
| 上塗り | ニッペ1液ファインシリコンセラUV | 15kg | 標準色 | ¥ | |
| 溶 剤 | 塗料用シンナーA | 16L | ー | ¥ | |
2.塗装工程
| 工程 | 塗料名 | 容量 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
塗付量 (kg/u/回) |
塗面積 (u/缶) |
塗装間隔 (20℃) |
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| 下地調整 | ●ほこり、汚れを除去したのちサンドペーパーなどを用いて目粗しをする。 | |||||||
| 上塗1回目 | ニッペ1液ファイン シリコンセラUV |
15kg | ハケ・ローラー | 3〜8 | 0.12〜0.16 | 93〜125 | 46〜62 | 3h以上 |
| エアレス | 3〜8 | |||||||
| 上塗2回目 | ハケ・ローラー | 8〜13 | 0.12〜0.16 | 93〜125 | 最終養生 24h以上 |
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| エアレス | 3〜8 | |||||||
3.作業内容
| 工 程 | 使 用 機 器 及 び 作 業 内 容 |
| 素地調整 | ●ほこり、汚れを除去したのちサンドペーパーなどを用いて目粗しをする。 |
| 下塗り | 1.1液ファインシリコンセラ15kgに塗料用シンナーAを3〜8%希釈し、120〜160g/u/回 を刷毛・ローラー・エアレスでタレ、塗り残しの無いように塗装する。 2.塗装間隔は20℃で3時間以上とする。 |
| 上塗り | 1.1液ファインシリコンセラ15kgに塗料用シンナーAを刷毛・ローラーの場合8〜13%希釈し、 エアレスの場合3〜8%希釈し、120〜160g/u/回をタレ、塗り残しの無いように塗装する。 2.最終養生は20℃で24時間以上とする。 |
| 施工上の要点及び注意事項 1.使用前に十分に攪拌して下さい。 2.塗装時及び塗料取扱い時は、換気を十分行い、火気厳禁として下さい。 3.溶剤系塗料のため、室内での塗装時は必ず換気をして下さい。 4.素地の乾燥は十分に行ってください。(含水率8%以下、pH9以下) 5.塗装場所の気温が5℃以下、湿度が85%以上及び換気が十分でなく結露が考えられる場合は、 塗装を避けて下さい。 6.外部での塗装において、強風時や降雨・降雪の恐れがある場合は、塗装を避けて下さい。 7.吹付け施工の場合は、飛散防止のため養生を行って下さい。 8.調色には必ず専用原色をご使用下さい。 9.鉄部には直接塗装できません。 予め、さび止め塗料を塗っておく必要があります。 10.濃彩色の場合、塗膜を強く擦ると色落ちすることがありますのでご注意下さい。 11.エスパーワンでの逆タッチアップは、しないで下さい。 12.床・陳列棚・カウンターなどには塗装しないで下さい。 13.本製品を塗装した面には、ゴムパッキン、合成皮革、プラスチックなどの可塑剤を含有するものが 直接触れないよう注意して下さい。 14.外壁、浴室などでエマルションパテの使用は避けて下さい。剥離の原因になります。 15.シーリング剤への塗装は、シーリング剤の種類によっては、割れたり、汚れたりする場合がありま すので、基本的には避けて下さい。 やむを得ず塗装する場合は、ブリードオフプライマーを使用して下さい。 16.上塗りにさえたイエロー・レッド・ブルー・グリーン系の色相を使用する場合は、隠ぺい性が弱いため、 隠ぺい性のよい共色を下塗り塗装してから塗装して下さい。 17.建物の形状や施工部位、周辺の環境によって汚れることがあります。 18.つや調整品を使用する場合は、上塗りの1回目につや有りをご使用下さい。 つや調整品を2回塗りしますと、つやむらが生じることがあります。 19.水、アルコール系溶剤の混入は絶対に避けて下さい。 20.使用後は、密栓してから冷暗所に保管して下さい。 21.注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照下さい。 |
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ニッペ1液ファインシリコンセラUV 強化プラスチック(FRP)用塗料