| 水性ラスノン (スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| 水性ラスノン | 16kg | グレー | ¥21,000 | カタログ | |
| 白 | ¥18,600 |
| 塗料種別 | 低VOC形水系さび止塗料 | |
| 放散等級 | ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆ | |
| 規 格 | JPMS−21 1種 | |
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 16Kg・3Kg | |
| 色 相 | グレー・白 | |
| 積算価格 | ||
| 特 長 | 1.環境配慮 日本塗料工業会の「健康リスクに対する目標基準」のTVOC(全揮発性有機化合物) 1%未満で、極めて低臭化設計です。 シックハウス症候群の原因とされる有害な物質(ホルムアルデヒド)の放散がなく、環境 ホルモンを含んでいません。放散等級はF☆☆☆☆です。 有害な鉛・クロムなど含まず、無公害の防錆顔料を使用しています。 2.水性 塗装時、塗装後の臭気がほとんど有りません。 安全で扱い易い塗料です。 3.速乾性 23℃・3時間で塗り重ねができます。 4.作業性 良好な作業性と仕上りを保持しています。 5.付着性 付着性に優れ、各種金属素地、旧塗膜に塗装が可能です。 6.防錆性 防錆性に優れ、(社)日本塗料工業会規格 JPMS21 1種に適合します。 ※どぶ漬け亜鉛めっき鋼材、塩化ビニル被覆鉄板は不可 |
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| 用 途 | 鉄鋼構造物・空調機器・階段(踏づらを除く)・ダクト・パイプ・手摺・扉 ※シャッター、屋根の塗装は避けて下さい。 |
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| 適用素地 | 鉄骨・鋼板・アルミ・ステンレス・トタン(下見) ※どぶ漬け亜鉛めっき鋼材、塩化ビニル被覆鉄板は不可 |
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| 適用旧塗膜 | SOP、フタル酸樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂塗料など ※シリコン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料は不適 |
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| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・エアレス | |
| 希釈剤 | 清水(希釈は5%以内) | |
| 調合割合 | 0〜5% | |
| 塗付量 | 0.11〜0.15kg/u/回 | |
| 塗面積 | 107〜145u/16Kg/回 (53〜72u/16Kg/2回) | |
| 塗回数 | 1〜2回 | |
| ※鉄部の場合は、2回塗りして下さい。 ※溶接部にはスパッターが残らないように、サンダー、タガネ、ブラシなどで取除いて下さい。 ※鉄部の接続部、溶接部、エッジ部、またケレンで凹凸を生じた面などは膜厚が薄くならないように 増し塗りをして下さい。 |
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| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 4時間以下 | |
| 塗重ね可能時間 | 3時間以上 | |
| 適用上塗材 | 低VOC・水性反応硬化形樹脂塗料(水性ウレタンユニ・水性シリコンユニ) 低VOC・つや有り合成樹脂エマルションペイント(AEPクリーングロス) |
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| 塗装上の 注意事項 |
●素地調整が不十分ですと、錆の発生、付着不良の原因になりますので入念に行って下さい。 ●塗装前に十分に攪拌し、水の希釈は5%以内でご使用下さい。 うすめすぎは、タレ、はじきの原因となりますので、避けて下さい ●気温5℃以下、湿度85%以上の場合、高温(50℃以上)の場合、また結露が予想される 場合は、塗装を避けて下さい。 ●外部塗装で強風時や降雨・降雪のおそれがある場合は、塗装を避けて下さい。 ●吹付け塗装の場合は、飛散防止の養生を十分に行って下さい。 ●養生テープを取り外すとき、塗膜が同時に剥れないよう、カッターで切り込みを入れ、取り 除いて下さい。 ●仕様の各数値は、標準的な数値です。 素地の形状や状態、塗装方法、環境などによって増減することがあります。 ●各工程の塗装間隔及び最終養生は所定の時間を厳守して下さい。 ●シャッター、歩行部位への使用は避けて下さい。 ●塗装後のはけ、ローラー等の用具は塗装後、直ちに洗浄して下さい。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 素 材 | 鉄・ステンレス・アルミトタン | ||
| 適応旧塗膜 | SOP・フタル酸樹脂・塩化ビニル樹脂・アクリル樹脂 | ||
| 素地調整 | 新 設 | ●ディスクサンダーなどの電動工具を主体とし、スクレーパー、ワイヤーブラシ、研磨布 等の手工具を併用して、さび、黒皮、じんあい、汚れなどを除去する。 ●油分はシンナー拭きで除去する。 |
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| 塗 替 | ●旧塗膜のはがれ、浮き、亀裂、脆弱部及びさびをサンダー、皮スキ、研磨紙(P120〜 240)などを用いて除去する。活膜は研磨紙で目荒らしする。 ●劣化粉状物、じない、汚れなどをブラシ、布などで除去する。 |
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| 1 | 下 塗 | 水性ラスノン(鉄部の場合は2回塗りして下さい) | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 低VOC・水性反応硬化形樹脂塗料(水性ウレタンユニ・水性シリコンユニ) 低VOC・つや有り合成樹脂エマルションペイント(AEPクリーングロス) |
| 3 | 2回塗 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||
| 備 考 | |||
| 設計価格(材工共) | |||||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||||
| 素 材 | 鉄・ステンレス・アルミトタン | ||||
| 1 | 下 塗 | 水性ラスノン | |||
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 水性ウレタンユニ | 水性シリコンユニ | AEPクリーングロス (つや有り合成樹脂エマルションペイント) |
| 3 | 2回塗 | ||||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | |||||
平成16年版公共建築工事標準仕様書 18章塗装工事 19節屋内水系塗料塗り
18.19.2 鉄鋼面つや有り合成樹脂エマルションペイント塗り
18.19.2 亜鉛メッキ鋼面つや有り合成樹脂エマルションペイント塗り