ラフトンエポキシシーラー スズカファイン株式会社製品)
塗料名 容量 色 相 積算価格 設計価格 備      考
ラフトンエポキシシーラー 15Kg 透 明 \13,700 ¥500
3Kg
塗料種別 1液形エポキシ樹脂系シーラー(溶剤)
規  格
防火性能
容  量 15Kg・3Kg
色  相 透 明
積算価格
特  長 1).一液型です。
   二液型と異なり調合の手間がいらず、均質な性能が得られます。
2).浸透固着性が抜群で、下地の補強効果があります。
3).吸込み性の大きいケイカル板、付着性の良くない陶磁器質タイル
   などの素材に、優れた密着性を発揮します。
4).速乾性です。
5).各種の仕上塗材との付着性に優れています。
6). 弾性塗材の下塗材としても使用できます。
用  途 外装・内装用下塗り塗料
適用素地 コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・スレート・珪酸カルシウム板・合板・石こうボード
適用旧塗膜 リシン面・吹付けタイル面・陶磁器タイル面
希釈剤 溶剤系(塗装器具の洗浄はスズカシンナー#33を使用)
塗装方法 はけ・ローラー エアレス
調合割合 0%
※新生瓦等の場合スズカシンナー#33で100%希釈してください。
塗付量 0.12〜0.17kg/u/回
塗面積 88〜125u/15kg/回 (44〜62u/15kg/2回)
塗回数 1〜2回(※下地の吸い込みが著しい場合は2回塗りを行って下さい。)
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
半硬化乾燥 時間・分
塗重ね可能時間 1時間以上
※上塗りに防水形及び可とう形仕上塗材を使用する場合には、塗装間隔を3時間以上取って
 ください。
※ラフトンウレタンエナメルを使用する場合は塗装間隔を5時間以上取ってください。
適用上塗材 ■合成樹脂エマルションペイント(AEP、AEPモダン)
■つや有り合成樹脂エマルションペイント(グロリス・ラフトンEMエナメル)
■特殊アクリル樹脂塗料(アクリルバーン)
■アクリル樹脂塗料(ラフトンアクリエナメル)
■一液形ポリウレタン樹脂塗料(ラフトン一液ウレタン軟質型)
■弱溶剤系ポリウレタン樹脂塗料(一液ワイドウレタン・ワイドウレタン)
■薄付け仕上塗材(スズカリシン・スズカスキン・スズカジュラク)
■可とう形及び防水形薄付仕上塗材(ラフトン弾性リシン、ラバリコート、ビューレ)
■複層仕上塗材(ラフトンジャンボ・ラフトンエポキシジャンボRE)
■防水形複層仕上塗材(ラフトン弾性ジャンボ・ラフトンボースイタイル)
■厚付け仕上塗材(ラフトンスタッコ・ラフトン弾性スタッコ))
■内装用仕上塗材(フトン内部用・ラフトンフレッシュ)
■デザイン仕上塗材(ラフトンオブジェ)
塗装上の
注意事項
●下地は十分に乾燥させてください。(含水率10%以下、PH10以下)
●下地のレイタンス、エフロレッセンス、汚れなどを除去し、巣穴、不陸、目違い等は予め補修して
 ください。
●使用前に十分攪拌し、希釈せずにそのままご使用ください。
●タレ、かすれ、塗り残し等の無いよう均一に塗装してください。
●下地の吸い込みが著しい場合は、2回塗りしてください。
●塗装器具の洗浄には、スズカシンナー#33をご使用ください。
●溶剤系ですので、塗装時の火気及び換気には、十分に留意してください。
●スプレーミストや臭い・蒸気などが、居住者・隣家・車両などに、飛散しないように留意し、十分な
 養生を行ってください。
塗替時の
注意事項
シーラー塗装により、旧塗膜にふくれ・ちぢみ現象が発生することがあります、事前に試し塗りで
確認してください。
また、旧塗膜に溶剤が残存しますと、ふくれ現象が発生する恐れがありますので、十分に乾燥後
上塗りをしてください。
消防法区分 第四類第一石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・スレート・珪酸カルシウム板・合板・
石こうボード、新生瓦
塗替え下地(リシン面・吹付けタイル面・陶磁器タイル面)
1 下 塗 ラフトンエポキシシーラー
2 上塗 1回塗 各種上塗
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考

窯業系屋根下塗 1液形エポキシシーラー ケイ酸カルシウム板シーラー 新生瓦用塗料

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