| カチオンシーラーEPO(スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| カチオンシーラーEPO | 14kg | 透明 | \11,900 | \550 |
| 塗料種別 | ナノ・カチオン系高浸透形エポキシ変性(水系) | |
| 容 量 | 14Kg | |
| 色 相 | 透明 | |
| 積算価格 | \11,900/14Kg | |
| 設計価格 | ¥550/u(材工共) | |
| 特 長 | ケイ酸カルシウム板に最適 溶剤系シーラーに匹敵する抜群の付着性・浸透力 ●カチオン系自己架橋形特殊合成樹脂エマルションによる優れた付着性 ●ナノサイズの微粒子エマルションによる脆弱下地への優れた浸透力 ●水系塗料のため既存塗膜を侵す心配が無く、オール水系での塗替えが可能。 水系で環境に優しく・安全で取り扱いやすい ●VOC(揮発性有機化合物)成分が非常に少なく、いやな臭いもありません。 ●ホルムアルデヒド放散等級はF☆☆☆☆で、室内での使用制限はありません。 ●水系ですので、危険物取扱いや有機溶剤中毒の心配がありません。 ●1液・無希釈タイプですので、そのまま塗装ができます。 ●塗装時のタレが少なく、作業性に優れています。 |
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| 用 途 | 新設及び塗替えの内外壁用下塗り塗料 | |
| 適用素地 | ●ケイ酸カルシウム板(密度0.8以上)・・・乾式耐火被覆板などは塗装できません。 ●プレキャストコンクリート部材 ●コンクリートブロック・ALCパネル・・・新設の場合ラフトンフィラー・スズカプラサフ等を塗付け 平坦にしてください。 ●打放しコンクリート・セメントモルタル・石膏ボード・窯業系サイディングボード |
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| 適用旧塗膜 | ●アクリル樹脂エマルションペイント、アクリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、弾性リシン、 塩化ビニル樹脂塗料、単層弾性 ●リシン(セメントリシンは除く) ●スタッコ(セメントスタッコ、弾性スタッコは除く) ●吹付けタイル・・・旧塗膜が二液溶剤系フッソ樹脂塗料、シリコン樹脂塗料の場合は施工でき ません。 |
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| 希釈剤 | 清 水 | |
| 塗装方法 | はけ・ローラー | |
| 調合割合 | 0% | |
| 塗付量 | 0.10〜0.17kg/u/回 | |
| 塗面積 | 82〜140u/14kg/回 | |
| 塗回数 | 1回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 |
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |
| 塗重ね可能時間 | 2時間以上 | |
| 適用上塗材 | ●水系塗料や弱溶剤系塗料、硬質から弾性まで各種仕上塗材の仕上げが可能。 ■水系樹脂塗料 水性シリコンユニ・水性ウレタンユニ・エコウレタン・エコシリコン・エコフッソ・水性モルコン、 AEPクリーンシリーズ、ラフトンEMエナメル、グロリス、各種内外装材など ■弱溶剤系樹脂塗料 一液ワイドウレタン・ワイドウレタン・1液ワイドシリコン・ワイドシリコン・ワイドフッソなど ※塗替え時既存塗膜が塗料用シンナーなどの弱溶剤で溶解する場合は塗装工程でチヂミを 生じる場合がありますのでご注意ください。 また、強溶剤系塗料を上塗りに使用することはできません。 |
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| 塗装上の 注意事項 |
●素地は十分に乾燥させてください。(含水率10%以下、PH10以下) セメント系下地の場合、レイタンス、エフロレッセンスなどは除去してください。 ●5℃以下、湿度85%以上または降雨・降雪・降霜・結露などが懸念される場合は、塗装 を避けてください。 ●塗料は十分に撹拌してから使用してください。 無希釈タイプですので希釈は行わないでください。 ●かすれ、塗り残しのないように均一に塗装してください。 ●各工程の塗装間隔は、所定の時間を厳守してください。 ●塗付量は、標準的な数値です。 被塗物の形状や下地の状態・塗装方法などによって増減することがあります。 ●塗装後、結露や降雨にさらされると、塗膜にタレやシミを生じることがありますので、冬期や 雨天の塗装には十分ご注意ください。 ●塗料の取扱い時、塗装時は十分に換気を行ってください。 また、塗装後も乾燥のために、換気を十分に行ってください。 ●段差・巣穴・ひび割れ及びボード類のジョイント部などはパテまたはラフトンフィラーで平滑 に調整してください。(外部のパテ使用は不可) ●スプレーミストや臭い、蒸気などが居住者・隣家・車両などに飛散しないよう留意し、十分な 養生を行ってください。 ●塗装後の刷毛・ローラー、エアレスなどの用具は早めに水洗いを行ってください。 ●カチオン系塗料ですので、一般の水系塗料に使用した刷毛・ローラーなどの用具を共用さ れますと固まりますので避けてください。 ●一般の水系塗料や市販種ペン等と絶対に混ぜないでください。 ●小分けする際はプラスチック容器をご使用ください。 金属容器に入れますと錆を生じるおそれがあります。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||
| 塗装仕様例 | 上塗 : 水性モルコン(新設) | |
| 水系塗料 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 適用下地 | ●ケイ酸カルシウム板(密度0.8以上)・・・乾式耐火被覆板などは塗装できません。 ●プレキャストコンクリート部材 ●コンクリートブロック・ALCパネル・・・新設の場合ラフトンフィラー・スズカプラサフ等を塗付け 平坦にしてください。 ●打放しコンクリート・セメントモルタル・石膏ボード・窯業系サイディングボード |
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| 適用旧塗膜 | ●アクリル樹脂エマルションペイント、アクリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、弾性リシン、 塩化ビニル樹脂塗料、単層弾性 ●リシン(セメントリシンは除く) ●スタッコ(セメントスタッコ、弾性スタッコは除く) ●吹付けタイル・・・旧塗膜が二液溶剤系フッソ樹脂塗料、シリコン樹脂塗料の場合は施工でき ません。 |
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| 1 | 下 塗 | カチオンシーラーEPO | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 水性シリコンユニ・水性ウレタンユニ・エコウレタン・エコシリコン・エコフッソ・水性モルコン、 AEPクリーンシリーズ、ラフトンEMエナメル、グロリス、各種内外装材など |
| 3 | 2回塗 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||
| 備 考 | |||
| 弱溶剤系塗料 | |||
| 工 程 | 塗 料 名 | ||
| 適用下地 | ●ケイ酸カルシウム板(密度0.8以上)・・・乾式耐火被覆板などは塗装できません。 ●プレキャストコンクリート部材 ●コンクリートブロック・ALCパネル・・・新設の場合ラフトンフィラー・スズカプラサフ等を塗付け 平坦にしてください。 ●打放しコンクリート・セメントモルタル・石膏ボード・窯業系サイディングボード |
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| 適用旧塗膜 | ●アクリル樹脂エマルションペイント、アクリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、弾性リシン、 塩化ビニル樹脂塗料、単層弾性 ●リシン(セメントリシンは除く) ●スタッコ(セメントスタッコ、弾性スタッコは除く) ●吹付けタイル・・・旧塗膜が二液溶剤系フッソ樹脂塗料、シリコン樹脂塗料の場合は施工でき ません。 |
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| 1 | 下 塗 | カチオンシーラーEPO | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 一液ワイドウレタン・ワイドウレタン・1液ワイドシリコン・ワイドシリコン・ワイドフッソなど |
| 3 | 2回塗 | ||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ||
| 備 考 | ※塗替え時既存塗膜が塗料用シンナーなどの弱溶剤で溶解する場合は塗装工程でチヂミを 生じる場合がありますのでご注意ください。 また、強溶剤系塗料を上塗りに使用することはできません。 |
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