| 弱溶剤反応硬化形エポキシ樹脂系シーラーワイドシーラーEPO (スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 積算価格 | 設計価格 | 備 考 |
| ワイドシーラーEPO | 14Kg | 透 明 | \14,000 | ¥600 | |
| 弱溶剤反応硬化形エポキシ樹脂系シーラー | |||||
| 特 長 | 1).エポキシ樹脂を使用することにより、下地に対する抜群の密着性を実現しました。 さらに、弱溶剤系のため、既存塗膜を侵したり、リフティングさせる心配がなく塗替用途 に最適です。 2).水性シーラーに比べ浸透性が良好であり、ケイ酸カルシウム板などの脆弱面への 固着性に優れています。 3).1液形塗料であり、2液形塗料で問題になる調合ミスや、残塗料の無駄が生じません。 4).弱溶剤形のため、臭気がマイルドであり、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆で 環境に優しい塗料です。 |
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| 用 途 | 外装・内装用下塗り塗料 | ||||||||||||
| 容 量 | 14Kg | ||||||||||||
| 色 相 | 透 明 | ||||||||||||
| 適合下地 | ケイ酸カルシウム板(密度0.8以上)・プレキャストコンクリート部材・コンクリートブロック・ 打放しコンクリート・セメントモルタル・ALCパネル・スレート・窯業系サイディングボード・ 石こうボード 塗替え下地 (リシン面・吹付けタイル面・単層弾性・合成樹脂エマルションペイント・アクリル樹脂塗料・ ポリウレタン樹脂塗料・合成樹脂調合ペイント) |
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| 塗装方法 | 刷毛・ローラー | エアレス | |||||||||||
| 塗料用シンナーA | |||||||||||||
| 調合割合 | 0% | ||||||||||||
| 標準塗布量 | 0.10〜0.17kg/u | ||||||||||||
| 塗面積 | 82〜140u/14Kg | ||||||||||||
| 塗回数 | 1 | ||||||||||||
| 適合上塗材 | ■合成樹脂エマルションペイント(AEP、AEPモダン) ■つや有り合成樹脂エマルションペイント(グロリス・ラフトンEMエナメル) ■特殊アクリル樹脂塗料(アクリルバーン) ■アクリル樹脂塗料(ラフトンアクリエナメル) ■一液形ポリウレタン樹脂塗料(ラフトン一液ウレタン軟質型) ■弱溶剤系ポリウレタン樹脂塗料(一液ワイドウレタン・ワイドウレタン) ■薄付け仕上塗材(スズカリシン・スズカスキン・スズカジュラク) ■可とう形及び防水形薄付仕上塗材(ラフトン弾性リシン、ラバリコート、ビューレ) ■複層仕上塗材(ラフトンジャンボ・ラフトンエポキシジャンボRE) ■防水形複層仕上塗材(ラフトン弾性ジャンボ・ラフトンボースイタイル) ■厚付け仕上塗材(ラフトンスタッコ・ラフトン弾性スタッコ)) ■内装用仕上塗材(フトン内部用・ラフトンフレッシュ) ■デザイン仕上塗材(ラフトンオブジェ) (注) 1.弱溶剤形塗料を上塗りに使用する場合、既存塗膜が塗料用シンナーなどの弱溶剤で 溶解する場合、リフティングを生じる可能性がありますのでご注意ください。 2.強溶剤形塗料を上塗りに使用することはできませんのでご注意ください。 |
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| 乾燥時間 20℃ |
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| 塗装上の 注意事項 |
●5℃以下、湿度85%以上または結露が懸念される場合は、塗装を避けてください。 ●施工面は十分に乾燥させてください。(含水率10%以下、PH10以下) ●降雨・降雪・結露が予想される時、強風の時などは施工を避けてください。 ●塗料は十分に撹拌してから使用してください。 ●強溶剤系の上塗りは、リフティングを発生する可能性があるため、塗装は避けてください。 ●仕様の数値は標準のものです。下地の状態、施工条件などにより、異なる事があります。 ●各工程の塗装間隔は、所定の時間を厳守してください。 ●塗料の取扱い時、塗装時は換気を行ってください。 また、塗装後も乾燥のために、換気を十分に行ってください。 ●シャッター・歩行部位への塗装は避けてください。 ●素地の巣穴、クラック、不陸、目違い等は予め樹脂モルタルまたは、ラフトンフィラー等で 補修し、平滑にしてください。 ●吹付け塗装の場合は、飛散防止に十分注意し、養生などを行ってください。 ●次のような下地の場合、付着不良や上塗りに弱溶剤塗料を塗装するとチヂミを生じる事 がありますので、塗装を避けてください。 ・清掃が不十分で汚れが付着している下地 ・塗料用シンナーの拭取りで取れる旧塗膜 ●タレ、かすれ、塗り残し等の無いよう均一に塗装してください。 ●シーリング面に塗装する場合は、予めラフトン逆プライマーを塗装して下さい。 (ポリサルファイド系シーリングの場合は、2回塗りして下さい。) 尚、シリコン系及びブチル系シーリングの場合は、塗装を避けて下さい。 ●塗装器具の洗浄には、ラッカーシンナーをご使用ください。 ●溶剤系ですので、塗装時の火気及び換気には、十分に留意してください。 ●開缶した状態で長時間放置しますと空気と反応し、増粘・皮張りを起こす恐れがあります。 使用後の塗料は密栓し塗料の残りが少ない場合は小さい容器に移すなどして冷暗所に保管 してください。 |
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| 消防法区分 | 第四類第二石油類 | ||||||||||||
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | |||||||||||||
| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | ケイ酸カルシウム板(密度0.8以上)・プレキャストコンクリート・コンクリートブロック・スレート・ 打放しコンクリート・セメントモルタル・ALCパネル・窯業系サイディングボード・石こうボード |
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| 1 | 下 塗 | ワイドシーラーEPO | ||
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 各種上塗り塗料 | |
| 3 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | ||||