| 1液ワイドシリコン遮熱 (スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| 1液ワイドシリコン遮熱 | 15kg | 標準色 | ― | \45,000 | |
| 1液ワイドシリコンは、1液弱溶剤反応硬化形アクリルシリコン樹脂塗料です。 従来の溶剤形樹脂塗料と比べ臭気が少なく、2液ターペン可溶形樹脂塗料に比べ、1液のため 良好な作業性を備えております。 |
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| 塗料種別 | セラミック配合1液弱溶剤反応硬化形シリコン樹脂 | |
| 放散等級 | ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆ (社)日本塗料工業会登録 | |
| 規 格 | ||
| 防火性能 | ||
| 容 量 | 15Kg | |
| 色 相 | 標準色 | |
| 特 長 | ●優れた遮熱性 反射率の優れた着色顔料と耐候性に優れたオルガノシロサンの採用で高い遮熱性能を発揮。 ●幅広い適用下地塗膜 弱溶剤のため、幅広い既存塗膜の種類に塗装できます。 ●強靭な塗膜 1液でありながら、自己架橋で2液同様の反応硬化塗膜を形成します。 ●環境に配慮 F☆☆☆☆ 鉛・クロムを含む顔料を一切使用していません。 ●低臭 弱溶剤タイプですので臭いがマイルドです。 |
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| 用 途 | 遮熱効果を望む箇所 | |
| 適用素地 | 金属屋根、スレート、コロニアル屋根 | |
| 適用旧塗膜 | SOP、フタル酸樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂など | |
| 適用下塗 | エポマイルド、ワイドシーラーEPO、ラフトンエポキシシーラー | |
| 塗装方法 | ハケ・ローラー | エアレス |
| 希釈剤 | 塗料用シンナーA | |
| 調合割合 | 0〜20% | |
| 標準使用量 | 0.15〜0.20kg/u/回 | |
| 注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。 | ||
| 塗面積 | 75〜100u/15kg/回 (37〜50u/15kg/2回) | |
| 塗回数 | 2回 | |
| 乾燥時間 (20℃) |
指 触 時 間 | 分 |
| 半 硬 化 時 間 | 分 | |
| 塗重可能時間 | 4時間以上 | |
| 塗装上の 注意事項 |
●素地は十分に乾燥させて下さい。(含水率10%以下、PH10以下) ●素地の巣穴、クラック、不陸、目違いなどは、予め樹脂モルタル又はラフトンフィラーなど の仕上塗材用下地調整塗材にて補修し平滑にして下さい。 ●気温5℃以下、湿度85%以上の気象条件下での塗装は避けて下さい。 ●使用前に十分かくはんし、均一にしてから塗装して下さい。 ●タレ、塗り残しなどがないように均一に塗装して下さい。 ●塗付量は、標準的な数値です。 素地の形状や状態、塗装方法、環境などによって増減することがあります。 ●シーリング面に塗装する場合は、予めラフトン逆プライマーを塗装して下さい。 (ポリサルファイド系シーリングの場合は、2回塗りして下さい。) 尚、シリコン系及びブチル系シーリングの場合は、塗装を避けて下さい。 ●エアレス塗装の場合は、ミスト汚染防止に、十分配慮してください。 ●シャッター・歩行部位への使用は避けて下さい。 |
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| 消防法区分 | 第4類第2石油類 | |
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | 金属部及び金属屋根 | コロニアル屋根 | ||
| 1 | 下 塗 | エポマイルド | ワイドシーラーEPO | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 1液ワイドシリコン遮熱 | |
| 3 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | ||||