| バイテク (スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| バイテク水系内部用 | 180g×12本 | 透 明 | ― | \20,000 | |
| バイテク水系外部用 | 180g×12本 | 透 明 | \18,000 | ||
| バイテク溶剤用 | 180g×12本 | 透 明 | \18,000 | ||
| バイテクは、現場で各種塗料へ簡単に混入でき、塗膜に優れた防かび・防藻性を付与します。 | |||||
| 塗料種別 | 塗料用防かび・防藻剤 | ||
| 放散等級 | |||
| 規 格 | |||
| 防火性能 | |||
| 容 量 | 180g×12本 | ||
| 色 相 | 透 明 | ||
| 特 長 | ●バイテクは、強力な防かび・防藻性付与剤です。 ●バイテクは、すぐに使える現場混入方式です。 ●バイテクには、タイプがあります。 バイテク水系内部用 : 水系内部用塗材・塗料 バイテク水系外部用 : 水系外部用塗材・塗料 バイテク溶剤用 : 溶剤系塗料 |
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| 用 途 | ●カビ・藻の発生している内外壁の改装 ●浴室や食堂など、かび発生箇所の塗替 ●建物内外装のかび・藻対策 |
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| バイテク種別 | バイテク水系内部用 | バイテク水系外部用 | バイテク溶剤用 |
| 適用製品 | 艶有り合成樹脂エマルション 合成樹脂エマルション ビニルクロス塗替え用塗料 内装用仕上塗材 結露防止仕上塗材 |
複層仕上上塗材 薄付け仕上塗材 単層弾性塗材 厚付け仕上塗材 |
合成樹脂調合ペイント 弱溶剤形塗料 複層仕上塗材上塗材 屋根用塗料 |
| 使用方法 | ●塗料(15Kg〜20Kg/石油缶)1缶に、バイテクを1本(180g)添加し、均一になるまで よくかくはんしてください。 ●2液形塗料に使用する場合は、主剤へバイテクを添加し、よくかくはんした後、硬化剤を 混合してご使用してください。 バイテク添加後の塗料はできるだけ早く使用し、長期保存は避けてください。 |
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| 塗装上の 注意事項 |
●気温5℃以下、湿度85%以上での塗装は避けて下さい。 ●冬期や雨天などで結露が生じやすい時、降雨・降雪が予想される場合は、塗装を避けて ください。 ●乾燥した塗膜は水に溶けませんので、塗装用具は、使用後、直ちに、水で洗浄してください。 ●塗料は開缶後よくかき混ぜて、中味を均一にしてからご使用ください。 ●塗装後、塩ビ材質(レザーシート)などの応接セットを塗面に接触しますと、可塑剤の移行 により塗膜が塩ビ材質に付着し剥離することがありますので、応接セットや建具などは直接 塗膜に触れないようにしてください。 ●材料の保管は、極端な低温(5℃以下)、高温(40℃以上)を避け、屋内に保管してください。 |
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| 取扱上の 注意事項 |
【製品を正しく安全にご使用いただくために、下記事項を守ってください】 ●取扱い中は、皮膚に触れないようにし、必要に応じて下記の保護具を着用してください。 防塵マスク・頭巾・保護めがね・長袖の作業衣・襟巻きタオル・保護手袋・前掛けなど ●容器から出し入れするときは、こぼれないようにしてください。 こぼれた場合には、布やウエスで拭き取るか、砂などを散布した後、処理してください。 ●皮膚に付着した場合には、直ちに多量の石鹸水で洗い落とし、痛みまたは、外観に変化が あるときは、医師の診察を受けてください。 ●臭いなど吸込んで気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし、医師の診察 を受けてください。 ●目に入った場合には、直ちに多量の流水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。 ●誤って飲み込んだ場合には、直ちに医師の診察を受けてください。 ●取扱い後は、手洗い・うがい・鼻孔洗浄を十分に行なってください。 ●容器は密栓し、40℃以下で子供の手の届かない一定の場所を定めて保管してください。 特に下記の場所の保管は避けて下さい。 雨水や直射日光の当る場所・高温多湿の場所・潮風のたる場所・凍結の恐れのある場所など ●捨てるときには、産業廃棄物として処分してください。 |
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| 溶剤系の 注意事項 |
●引火性の液体ですので、下記のあるところでは使用しないでください。 ●吸入すると有機溶剤中毒を起こす恐れがありますから、換気を良くし、蒸気・スプレーミストを 吸込まないよう必ず保護具を着用してください。 ●取扱い作業場所には、局所排気装置を設けてください。 ●取扱い中は、皮膚に触れないようにし、必要に応じて下記の保護具を着用してください。 有毒ガス用防毒マスクまたは送気マスク・頭巾・保護めがね・長袖の作業衣・襟巻きタオル・ 保護手袋・前掛けなど ●臭いは食料品・飲食器・衣類などに移る場合がありますので、作業場所から遠ざける、または、 養生するなど十分に注意してください。 ●容器から出し入れするときは、こぼれないようにしてください。 もし、こぼれた場合には、布で拭き取って、水の入った容器に保管してください。 ●火災時には炭酸ガス消火器、泡消火器、または粉末消火器を用いて初期消火してください。 |
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| 消防法区分 | |||
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を お取り寄せください。 |
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