| 水性ウレタンユニ (スズカファイン株式会社製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| 水性ウレタンユニ | 16kg | 白 | \ |
| 塗料種別 | 低VOC・水性反応硬化形アクリルウレタン樹脂塗料 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放散等級 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規 格 | 耐候形2種合格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 防火性能 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 容 量 | 16Kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 色 相 | 白・淡彩色・濃色・原色 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 積算価格 | 淡彩色 \21,000/16Kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特 長 | 1.低VOC・低臭 日本塗料工業会の「健康リスクに対する目標基準」のTVOC(全揮発性有機化合物) 1%未満で、極めて低臭化設計です。 2.F☆☆☆☆ シックハウス症候群の原因とされる有害な物質(ホルムアルデヒド、環境ホルモンなど) を一切含んでいません。 3.幅広い素地に適応 外壁・鉄部・木部などと幅広く使用できます。 旧塗膜が合成樹脂調合ペイント、フタル酸エナメル、アクリル樹脂エナメルなどの場合、 直接塗装が可能です。 4.高耐候性 コアシェル機構による反応硬化樹脂の塗膜は強靭で、高耐候性を発揮します。 5.低汚染性・透湿性 塗膜の親水機能は、汚染物質を洗い流す効果がありますので、汚れを低減します。 また、透湿性がありますので、結露を防ぎます。 6.防カビ・防藻性 微生物(藻やカビなど)の繁殖を防ぎ、美観を保ちます。 7.作業性 1液水性ですから、取り扱い易く、安全で環境に優しく、はけ塗り、ローラー塗り適正 に優れます。 8.仕上り感 高トマリで、きめの細かい滑らかな肌と高光沢が得られます。 タックフリーで可とう性に優れます。 |
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| 用 途 | 建築物内外壁の上塗塗料・建築仕上塗材の上塗塗料 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 適用素地 | コンクリート、モルタル、PC部材、ALCパネル、窯業系サイディングボード 鉄、亜鉛鉄板、アルミニウム、ステンレス、木部、硬質塩ビ |
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| 適用旧塗膜 | リシン・吹付けタイル・スタッコ・弾性タイル・EP・AEP・SOP・フタル酸樹脂・ 塩化ビニル樹脂・アクリル樹脂などの旧塗膜 |
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| 適用下塗材 |
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| 希釈剤 | 清 水 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗装方法 | はけ・ローラー・エアレス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 調合割合 | 5〜15% | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗付量 | 0.15〜0.20kg/u/回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗面積 | 80〜106u/16Kg/回 (40〜53u/16Kg/2回) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗回数 | 2回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗重ね可能時間 | 4時間以上 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 塗装上の 注意事項 |
●素地は十分に乾燥して下さい。(含水率10%以下、pH10以下) ●素地の巣穴、クラック、不陸、目違いなどは、予め樹脂モルタル、またはラフトンフィラー などで補修し、平滑にして下さい。 ●気温5℃以下、湿度85%以上及び結露が懸念される場合は、塗装を避けて下さい。 ●強風時や降雨・降雪のおそれがある場合は、塗装を避けて下さい。 ●吹付け塗装の場合は、飛散防止の養生など十分に注意して下さい。 ●塗料は使用前に十分に攪拌し、均一にしてから塗装して下さい。 ●うすめすぎは、たるみ、隠ぺい不足、つや不良などを生じますので注意して下さい ●タレ、塗り残しなどがないように均一に塗装して下さい。 ●仕様の各数値は、標準的な数値です。 素地の形状や状態、塗装方法、環境などによって増減することがあります。 ●各工程の塗装間隔及び最終養生は所定の時間を厳守して下さい。 ●シャッター、歩行部位への使用は避けて下さい。 ●シーリング面に塗装する場合は、予めラフトン逆プライマーを塗装して下さい。 (ポリサルファイド系シーリングの場合は、2回塗りして下さい。) 尚、シリコン系及びブチル系シーリングの場合は、塗装を避けて下さい。 ●塗装面とプラスチックなどの可塑剤を含むものとが接触する箇所には塗装しないで下さい。 ●ベンチ、ジャングルなど人が乗るもの、またテーブル・カウンター・棚など物を置くものへの 塗装は避けて下さい。 ●補修塗りは、使用した塗料(同一ロット)を用いて、同じ塗装方法で行って下さい。 ●塗装後のはけ、ローラー等の用具は塗装後、直ちに洗浄して下さい。 |
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| 消防法区分 | 非危険物 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (注) @.建物の構造、塗装部位(雨の掛が少ない面、汚れが多量に集まる面など)によっては、低汚染効果が発揮 されないことがあります。 A.各製品の容器には、取り扱いの注意事項などを記載していますので、必ずお読み頂き、正しく安全にご使用 下さい。 ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 |
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| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | コンクリート・モルタル | |||
| 1 | 下 塗 | サミプラ | リメークプラ | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 水性ウレタンユニ | |
| 3 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | ||||
| 塗装工程 | ||||
| 工 程 | 塗 料 名 | |||
| 素 材 | 鉄 部 | 硬質エンビ | ||
| 1 | 下 塗 | 水性ラスノン | ー | |
| 2 | 上塗 | 1回塗 | 水性ウレタンユニ | |
| 3 | 2回塗 | |||
| 設計価格(材工共) | ¥ | ¥ | ||
| 備 考 | ||||
| 塗装仕様 | |
| 新設仕様 | 塗替え仕様 |
| 1.外壁 平滑仕上げ | 1.外壁 旧塗膜のテクスチャーを活かす仕上 |
| 2.外壁 旧塗膜のテクスチャーを変える仕上 | |
| 3.外壁 劣化程度が軽微な塗装仕様(シーラー不要) | |
| 4.木 部 | |
| JIS A 6909複層仕上塗材RE(国土交通省仕様) | |
| 被塗物素材 | 鉄 部 | 木 部 | 硬質エンビ |
| 高耐候形・超耐候形塗料 | 低汚染形塗料 | ||