| 驚異の密着力ミッチャクロンAB・Xペーパー研ぎを超えた耐久強力密着 (株式会社テロソンコーポレーション製品) |
| 塗料名 | 容量 | 色 相 | 密度 | 積算価格 | 備 考 |
| ミッチャクロンAB・X | 16L | 透明 | 0.86 | \ | カタログ |
| ※建築関連の塗装に密着性・耐久性に秀れた、一液・速乾タイプのプライマーです ※溶融亜鉛、ガルバリウムなど密着性の悪い金属をはじめプラスチック、化粧合板と幅広い素材に対応 |
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| 特 長 | 1.ペーパーサンディングよりも強力な密着性能は、他に比類する物はありません。 2.従来の密着剤等で密着不十分な所でも、完璧に密着し、且つ長期耐久性に優れます。 3.強力性能を、一液・速乾タイプに製品化が可能となり、作業性は最良です。 4.ウォッシュプライマーのように、クロム等有害重金属を含まず環境衛生・労働安全 を配慮しています。 5.上塗り塗料も広範囲で、塗装機器を選ばず、すぐれて実用的です。 |
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| 用 途 | 1.外装塗面の塗替え。 2.建築部品の塗装 : フェンス、門扉、鉄骨、アルミサッシ、ドア枠 |
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| 容 量 | 16L ・ 3.7L | |||
| 色 相 | クリヤー状の粘稠液 | |||
| 希釈剤 | 原液のまま | |||
| 塗装可能な 被塗物と 密着性能 |
素材 | AB・X | AB・Z | AB・R |
| ガルバリウム | ◎ | ○ | ||
| 溶融亜鉛メッキ | ◎ | ○ | ||
| アルミ板(生) | ◎ | ◎ | ||
| ステンレス | ◎ | ○ | ||
| 亜鉛メッキ鋼板 | ◎ | ○ | ||
| 銅板 | ◎ | ○ | ||
| スチール | ◎ | ◎ | ||
| ボンデ鋼板 | ◎ | ◎ | ||
| クロムメッキ | ◎ | ○ | ||
| 焼付塗膜 | ◎ | ◎ | ||
| メラミン化粧板 | ◎ | ○ | ||
| ポリ化粧板 | ◎ | ○ | ||
| FRP | ◎ | ◎ | ||
| 塩ビ板(硬質) | ◎ | ○ | ||
| ABS(硬質) | ◎ | ○ | ||
| アクリル(硬質) | ◎ | ○ | ||
| コロニアル | ◎ | ◎ | ◎ | |
| ガラス・ホーロー | ◎ | ◎ | ||
| 磁器タイル | ◎ | ◎ | ||
| モルタル | ○ | ◎ | ◎ | |
| カラコン | ◎ | △ | ||
| ケイカル板 | ○ | ○ | ◎ | |
| ALC板 | ○ | × | ◎ | |
| ※密着の難しい素材へのテストは、広範囲に繰返し行い、秀れた結果は記載の通りです しかし、新しい素材も次々開発されておりますので、経験の無い素材への利用は念の ため試験するか、お問合せ下さい。 ※塩ビ鋼板・プラスチック類(例:軟質アクリル板、塩ビシート、レザー)の一部には、可塑剤 移行のおこる物があります。 万一のトラブルを防止するためにも素材を良く確かめてから使用してください。。 ※特殊樹脂等の塗装面に対してご使用の場合は、確認のため技術開発部までお問合わせ ください。(例:フッソ樹脂、シリコン樹脂、水性リシンなど) |
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| 幅広く適正 な上塗塗料 |
塗料 | AB・X | AB・Z | AB・R |
| アクリルウレタン 4:1 | ◎ | ◎ | ||
| アクリルウレタンクリヤー | ○ | |||
| 速乾アクリル塗料 10:1 | ◎ | ◎ | ||
| アクリルラッカー | ○ | ◎ | ||
| 二液型フッソ樹脂塗料 | ◎ | ○ | ||
| 弱溶剤塗料二液型 | ○ | ◎ | ◎ | |
| エポキシプライマー二液型 | ○ | ◎ | ||
| 床用二液型エポキシ | ○ | ◎ | ||
| 反応l硬化型水性塗料 | ○ | ○ | ○ | |
| 合成ペンキ | ○ | ◎ | ||
| 長油性ペンキ | ○ | ◎ | ||
| フタル酸エナメル | ○ | ○ | ||
| 瓦用アクリル塗料(溶剤) | ◎ | ◎ | ◎ | |
| 瓦用塩ビ塗料(溶剤) | ◎ | ◎ | ◎ | |
| 使用上の 注意事項 |
1.ミッチャクロンAB・Xの厚塗りは避けて下さい。 くぼみ等への溜りが生じた場合は、その部分の初期密着が不良と成ります。 2.5℃以下の低温時また極度に湿気の高い場合はミッチャクロンAB・Xの特性が 生じませんので被塗面を温めるか乾燥時間を長めにとるなど、塗装条件を変え るように考慮して下さい。 3.密着性は、経時後強力になりますので、初期硬化不十分の時は、無理な力を 加えないで下さい。 |
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| 乾燥時間 (20℃) |
指触乾燥 | 2分40秒 | ||
| 半硬化乾燥 | 時間・分 | |||
| 塗重ね可能時間 | 20分以上 | |||
| 消防法区分 | 第4類第石油類 | |||
| ※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。 | ||||
| 塗料名 | 塗装方法 | 調合割合 (%) |
塗付量 (kg/u/回) |
塗面積 (u/缶) |
膜厚 (μ) |
塗装間隔 (20℃) |
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| ミッチャクロンAB・X | はけ・ローラー | 0 | 0.07 | 196 | 6〜10 | 20分以上 | |
| エアレス | |||||||
| 使用方法 1.塗装面のサビ、油分、水分、ホコリ等は完全に除去して下さい。 2.次に、ミッチャクロンAB・Xの塗装は、原液のままダブルコート1〜2回薄くムラなくスプレーして下さい。 刷毛、ローラー塗装の場合も極力薄く塗布するようにして下さい。 薄い塗膜で充分性能が生まれ、また経済的です。 3.常温で20〜30分と短い乾燥時間で、上塗りを塗布することが出来ます。 |
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